
期待を裏切らない、メリー・ポピンズな私
子どもは、好奇心の塊です。
特に私は、そうだったようです。
5歳くらいの頃、
両親の友人が入院している病院へ、
家族でお見舞いに行きました。
季節は2月の真冬。
その日は、
ちょっとおしゃれな「よそいき」のブルーのコートを着せてもらい、足元にはピカピカのエナメルの靴。
気分は、
すっかりメリー・ポピンズです。
歩くたびに、
エナメルの靴のつま先がピカッと光って見える。
それが嬉しくて。
なんだか今にも踊り出したい気分になり、クルクル、クルクル。
本当に踊り始めました。
ただし、場所が悪かった!
私が踊っていたのは、
病院の前にあった噴水の淵。
淵に沿って、
クルクル、クルクル……。
はい。そのまま噴水の中へ、ドボン!!
2月の真冬です。
両親の友人のお見舞いに来たはずが、私のほうが病院のお世話になるハメになりました。
今だから笑える、
幼き日の「若気の至り」です。
……と言いたいところなのですが。
実は私、
今でも道の縁石を見つけると、
その上を歩きます。
橋の欄干があれば、
ちょっと座りたくなります。
川があれば、入ります。
ぬるっとした岩に足を滑らせ、
ドボンることもしばしば。
子どもの頃なら、
叱られてしまうかも。
私の若気の至り、
まだ終わってないみたいです。
本日の記事は、ちょっと新しい挑戦から♡
下間都代子さん主宰の大人気のクラブハウスのルーム「耳ビジ」サポーターズクラブ内で、新たな部活動がスタートしました。
その名も「耳ビジnote部」毎日テーマに沿ってnote記事を投稿してみます♡
本日のお題は、「今なら笑える、若気の至り」
きっかけをくださった、末吉宏臣さん、下間都代子さん、尾藤克之さん、ありがとうございます。