
もしも失敗しないと分かっていたらやりたいこと
「ドキドキすることこそ、本当にやりたいこと」
そんな言葉をよく耳にしますが、本当にそうかもしれません。
失敗して恥ずかしい思いをしたくない。
自分の実力を知って、がっかりしたくない。
だから「やりたいこと」を、あえてやらない。
そうすれば、
「本気を出したら、私だってできるんだもん!」
というセルフイメージを守ることができますもんね。
そんな人、意外と多いんじゃないかな。
私も長い間、無意識に何事も「そこそこイイ感じ」におさめてしまうタイプでした。子どもの頃は、あんなに破天荒だったのに!
120点を目指すほど無茶はせず、全力は出さず80〜90点くらいでまとめる。
周りからはそれなりに評価され、褒めてもらえる。
でも、自分としてはちっとも面白くない!
私は、そんな「そつない自分」が大嫌いでした。
言葉にするなら、
未知の可能性に自分で蓋をしているような「不完全燃焼」感。
今は少しずつ変わってきた気がしていますが。
さて、そんな私が、
「もしも絶対に失敗しないと分かっていたら、何をしたい?」
と聞かれたら、答えはひとつ。
今のこの肉体を持ったまま、タイムトラベルしてみたい!
まさに、ドラえもんのタイムマシンのように。
ここからは話半分に聞いてください(笑)。
海外のあるコミュニティで「肉体を伴うタイムトラベル」をしたという人たちの話を知り、興味深く活動を見ています。
以前、画家をタイムトラベラーとして送り込み、その人が「行った先」の風景を描いたという絵を見たことがあります。
その絵を見た瞬間、なぜか私は、
「あ、知ってる」という不思議な感覚になったんです。
好奇心のアンテナがピン! だから、行ってみたい!
ただし最大の問題は、
「ちゃんと戻ってこられるの?」ということ。
絶対に失敗しないなら行ってみたい!
……のですが、もうひとつ別の大問題が。
話によると、タイムトラベルで送れるのは有機物だけなのだとか。
つまり服は持っていけない。
ということは……過去や未来の時代へ、
すっぽんぽんでGO!
いや、ちょっと待て。
失敗しないと分かっていても、
そこはちょっと考えさせてほしい私なのです。

本日のお題は、本日の記事は、ちょっと新しい挑戦から♡下間都代子さん主宰の大人気のクラブハウスのルーム「耳ビジ」サポーターズクラブ内で、新たな部活動がスタートしました。
その名も「耳ビジnote部」8/8〜9/7の1ヶ月間、毎日テーマに沿ってnote記事を投稿してみます♡
本日のお題は、「もしも失敗しないと分かっていたらやりたいこと」
きっかけをくださった、末吉宏臣さん、下間都代子さん、ありがとうございます。
LINE公式では、あなたの内なる声とつながるヒントや
パーミッションセラピー🄬の最新情報をお届けしています。
最後まで読んでくださり、本当にありがとうございます!
もしこの記事が少しでも参考になったら、ぜひスキやフォローで応援していただけると嬉しいです。