『いつか』には旬がある
夏(残暑)にしたいこと。
それは、今しか行けない場所へ行くこと。
ということでまさに今、
仙台から旅を楽しみながら、
出羽三山を目指しています。
実は数年前のゴールデンウィークにも、出羽三山を訪れたことがあります。
ただ、GWといっても、
その時期はまだ雪深く、
月山と湯殿山は山開き前。
そこで訪れたのが、
山形県鶴岡市の羽黒山山頂にある「三神合祭殿」でした。
ここには、月山・羽黒山・湯殿山、出羽三山の神々が合わせて祀られています。
古くから、羽黒山は「現在」、月山は「過去」、湯殿山は「未来」を表し、三山を巡ることは「生まれ変わりの旅」ともいわれているそうです。
そのときは三山すべてを巡ることはできなかったけれど、「いつか、ちゃんと三山を巡ってみたい!」そんな思いが、心のどこかに残っていました。
そして今年の残暑。
ようやく、その「いつか」がやってきました。
山はずっとそこにある。
けれど、いつでも行けるわけではありません。
訪れることのできる季節があるのです。
そしてふと思いました。
人生にも、今しか開いていない扉がある。
いつか行こう。
いつか会おう。
いつかやろう。
そう思っているうちに、
季節が変わったり、
状況が変わったり、
自分自身が変わったりして、
その扉が閉じてしまうこともあります。
だから、扉が開いているときに行く。
「今だ」と感じたときに、一歩踏み出す。
「タイミング」って、
待つものではなく、
気づいたときにつかみに行くものなのかもしれません。
夏と秋のあいだの残暑。
今しか開いていない扉の向こうへ。
さて、どんな景色が待っているのでしょう。
天気予報は大雨です。(笑)
本日のお題は、本日の記事は、ちょっと新しい挑戦から♡
下間都代子さん主宰の大人気のクラブハウスのルーム「耳ビジ」サポーターズクラブ内で、新たな部活動がスタートしました。
その名も「耳ビジnote部」毎日テーマに沿ってnote記事を投稿してみます♡
本日のお題は、「夏(残暑)にしたいこと」
きっかけをくださった、末吉宏臣さん、下間都代子さん、尾藤克之さん、ありがとうございます。
