幸せを感じる何気ない瞬間
あなたには「推し」はいますか?
私は、「ちいかわ」が好きです。
家族や友人たちの間では、
もはや周知の事実。
なので、
夫や子どもたちは、
コンビニや街中で
ちいかわグッズを見つけると、
よく買ってきてくれます。
「こんなのあったよ」
「これ、好きそうだと思って」
そう言って渡してくれるのが、
ちょっと嬉しい。
ただ、夫はいまだに
キャラクターの区別が
よくわかっていません。
「ちいかわ、見つけたよ!」と、
と得意げに買ってきてくれたものの、
「……これ、ちいかわじゃないやん!」
ということもしばしば。笑
でも、それも含めて嬉しいのです。
友人たちは、
旅先でご当地のちいかわグッズを見つけると、靴下やキーホルダーをお土産に買ってきてくれます。
旅を楽しんでいる途中で、
「あ、ななみん好きだったな」
と、ほんの一瞬でも
私のことを思い出してくれた。
実は、私が嬉しいのは、
グッズそのもの以上に
そこなのかもしれません。
もちろん、
グッズはめちゃ嬉しい!
誰かの日常の中に、
自分を思い出してもらえる瞬間があること。
同じように私も、
「これ、あの人が好きだったな」
「これを見たら、きっと喜ぶだろうな」
そんなふうに誰かを
思い浮かべることがあります。
それって、
とても小さなことのようで、
実は愛情そのものなのだと思います。
幸せって、
特別な出来事の中にだけ
あるわけではありません。
誰かの頭の中に、
ふっと自分が浮かんだこと。
そして、その人が
自分のために何かを
選んでくれたこと。
そんな小さな優しさに
気づいたとき、
「ああ、私って幸せだな」と思います。
今日もわが家には、
少しずつ増えていく
ちいかわグッズたち。
今日からあなたも、
ちいかわを見つけるたび、
七海を思い出してしまうかもしれません。

本日のお題は、本日の記事は、ちょっと新しい挑戦から♡
下間都代子さん主宰の大人気のクラブハウスのルーム「耳ビジ」サポーターズクラブ内で、新たな部活動がスタートしました。
その名も「耳ビジnote部」毎日テーマに沿ってnote記事を投稿してみます♡
本日のお題は、「幸せを感じた何気ない瞬間」
きっかけをくださった、末吉宏臣さん、下間都代子さん、尾藤克之さん、ありがとうございます。
