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Photo bycamomile358

刺したり噛んだりするのなら

    koedananafusi

    小さき虫達は、私達人間が見えていないパターンがある。
    逆もまた然り、で私達が小さき虫達を認識出来ないパターンがある。

    あちらは良くわからないものを、噛んだり刺したりしただけで
    こちらも良くわからないものに、噛まれたり刺されたりしただけで
    お互いの事など全く知らない。

    そこにたまに、痒みや痛みだけが残る、なんともセンチメンタルな間柄。
    いや、なに、センチメンタルな間柄って。
    絶対適した言葉じゃないよね。
    脳内でポッとでたから使いたかっただけだよね?
    そして使うのがkoedananafusi

    さて、こんなことを書きたくてnote を開いたわけじゃない。
    小さきものに届かないと知りながらも、私は小さきものに言いたいのだ。

    「噛んだり、刺したり、それはもう構わない。君たちも命。私も命。………でもなんで、よりによって、肘と足裏ギリギリの足の横なんだァァァっ」

    狙い撃ち組は柔らかな所を狙うはずなので、たぶん、誤って噛んでしまった組だとおもうのだが、痒い…。
    しかも、足横は皮膚が硬いので掻くと、なんか凹む?肘は痒みが伝わりやすいところな気がする。
    あと、もう少し、薬の塗りやすいとことかにして欲しい。


    温暖な季節は虫達のパラダイス。
    お布団用掃除機の実験なんかで、ダニがいますねーとかやってるが、人間の生活の中にダニがいなくなる日なんて来ない。たぶん。 
    他の小さい虫も含めて、もう、どうしようもないと思ってる。

    ズボラな私は肘と足横にムヒをとりあえず塗るのだった。

     
     
     
    くらげになりたい、小枝。半分スナフキン思考のナナフシ。まぁいっか精神で生き延びている。生き物と自然が好き。人間は好きで苦手。思いついたらその場で書く方。そして、何か『つくっていたい』そんな人間です。人間です? https://suzuri.jp/koedananafusi

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