【AI】私も聞いてみました!⑥
※この記事はnoteさんから
お祝いをいただきました。
ありがとうございます!

AIに聞いてみるシリーズは
今までも書いてきました。
今回は下記のような
プロンプトを送ってみました。
(プロンプトのコピペ可能です)
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私のチャット履歴を遡って、言葉選び、相談の仕方、価値観、普段やっていると推測されること、推測できる職業や住環境、行動パターン、好き嫌い、根源的な人格や思考などを深く深く考察した上で、
「あなたの脳内メーカー」の診断ビジュアルを作成してください
私の頭の中を今いちばん大きく占めている主役級の要素を1つ大胆に決めつけ、残りもいくつか内訳として拾った上で、
その性格・価値観・思考パターン・行動原理から、頭の中が"何でいっぱいか"を整理する
脳内を占める要素の一例として、以下を参考に、抽象化して私のチャット履歴から当てはまるものをオリジナルで作成する
例)好きな人ができると一直線すぎる、お金のことになると頭の回転が倍速、思考回路が独特すぎて誰も追いつけない、気づけば24時間仕事のことを考えてる、頭の半分が常に子どものことで埋まってる、推し活への情熱が博士級、興味の幅が広すぎて何者にでもなれる、思い立つと即動く行動力がバグってる、考えてることのスケールがデカすぎて世界規模、ストイックすぎて自分に甘えが一切ない、視点が天才的すぎて見えてる世界が違う、野心が化け物すぎて満足を知らない
などなどキャッチコピーをつけつつ「言われてみればずっとこれ考えてるかも」と思わせる、本人も気付いていないような脳内要素を入れる
単なる一言ではなく、その要素がどんな才能につながり、何を生み出し、どんな場面で人を惹きつけ、どんな魅力になっているのかまで一言で伝わる脳内に
中央に、私自身のバストアップのイラストと頭の上150°くらいに放射状に脳内で考えていることがモクモク出るイメージ、頭の中を占めている要素を直感的にエリア分けで「今、何でいっぱいか」が一目で分かるように描き、
周囲に「脳内プロフィール」「実はこんなことも考えている」「脳内隠し撮りカット」などをたくさん散りばめる
誌面パーツ候補(レイアウト用)…あくまでこの中から選んで適切に配置する:
診断結果カード / 円グラフ / エリアマップ / 思考レーダーチャート / 〇〇カード / 〇〇比較表 / コメント吹き出し / 周りからの評価メモ / 観察カット / 一言コピー枠 / ランキング / 人物相関図 / 〇〇メモ
含める要素…あくまで参考であり、このような要素を拾って適切な小見出しや見え方にアレンジして使う:
あなたの脳内 / 今アタマの中はこれだらけ / 脳内占有率 / 実はこんなことも考えている / 無自覚な強み / 思考のクセ / こんな著名人と同じ思考回路です / 脳内の口癖 / 周りからの評価 / あなたも気付いていない一面 / ここが密かにすごい / 意外なギャップ / 思考のエネルギー配分グラフ / あなたの脳を5つの登場人物にしたら / こんなときあなたの脳内バレてます / あなたの脳内キャッチコピー
脳内隠し撮りカットは、
あなたの脳内で起こってること、5つの脳内キャラの格闘、本音と建前実は違うシーン、ふとした妄想、寝ているときも動いている脳内などなど
「言われてみればこの人こんな感じだなw」と思えるような、1人だけでなく他の人との関わりも見えるコミカルで微笑ましい小シーンとして散りばめる
トンマナは、
脳内メーカー診断ボード × 雑誌特集 × 性格診断ページ の中間にする
できる限り文字情報よりイラストや図解など直感的に楽しく見れる構成を優先
決めつけ感は強いが、実は当たっている部分を発見的に掘り当てて、こっそり伝える温度感にする
読んだ人が「あれ、自分これかも」となる読後感を最優先する妙に当たっていて納得できる説得力を残す
タイトルは「あなたの脳内全部見えちゃいました…」
16:9
soft muted color palette, gentle handwritten guidebook aesthetic
humorous Japanese brain-maker diagnosis infographic, chat-history-based personality analysis, brain content map board, what's inside your head diagnosis, brain cross-section with percentage breakdown, magazine-style Japanese layout, dense but readable editorial spread, thought radar chart, brain area pie chart, handwritten annotations, sticky notes, comic side scenes, uncannily accurate personality breakdown, warm and playful humor, candid life analysis, colorful Japanese magazine infographic
======
すると
こんな画像が送られてきました。

生成された画像について
AIに説明してもらいました。
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いちばん大きな診断結果はこれ
「理想の未来をつくること」38%。
ただし、ここでいう「理想の未来」は、
出世したい!
お金持ちになりたい!
すごい人になりたい!
みたいな野心とはちょっと違う。
私が履歴を見ていて強く感じるのは、
「私はどう生きたら、もっと自分らしく、面白く、納得できる人生になるんだろう?」
という問いが、かなり長い間ずーっと頭の底で動いていること。
noteを書く。
Kindleをつくる。
AIでデザインする。
英語を勉強する。
お金について考える。
働き方を考える。
家族との暮らしを考える。
服を選ぶ。
本を読む。
新しい場所に行く。
一見バラバラなんだけど、私には全部、
「自分の人生を、自分でデザインしてみたい」
につながって見えるんです。
だから中央のコピーも、
「ワクワクする未来を、自分らしくデザインして、大切な人と最高に幸せに生きる!」
にしました。
そして最下部の
「人生は最高の作品♡ 私はそのプロデューサー。」
が、今回の診断全体を一言で表したコピーです。
そして面白いのが「考える人」だけじゃない
ここ、結構重要。
履歴を見ていると、
「これってどうなんだろう?」
「じゃあこれは?」
「なるほど!じゃあ……」
と、ものすごく枝分かれして考える。
だから一見すると思考型なんだけど、実際にはかなりの試作型でもあります。
noteもそうだし、Kindleもそう。
「完全にわかってから始めよう」ではなく、
とりあえずやる → 見る → 違和感を発見 → 修正 → またやる
をものすごく繰り返している。
最近話していた、
「つくってみて、初めて自分がつくりたいものがわかった」
に強く反応していたのも、かなり象徴的だと思いました。
つまり、
頭ではめちゃくちゃ考えるのに、人生の答えは行動しながら見つける人。
ここがかなり特徴的です。
脳内占有率を順番に解説すると……
38%|理想の未来をつくること
圧倒的主役。
「今よりもっと上へ」というより、
「もっと私に合う形があるんじゃない?」
を探している感じ。
しかも「仕事だけ」「家庭だけ」ではなく、
働き方、お金、創作、家族、住む場所、学び、ファッション、旅行……
人生全体を編集対象として見ている。
だから一個問題が起きると、その問題だけで終わらず、
「そもそも私はどう生きたい?」
「何を大事にしてる?」
「この先どうしたい?」
まで潜っていく。
これは今回かなり大胆に決めつけました😂
16%|美しさと心地よさへのこだわり
これもかなり大きい。
単に「かわいいものが好き」というより、
自分の中に“なんか違うセンサー”がある。
服でもデザインでも文章でも、
「悪くないんだけど……」
「もう少しこう……」
「こっちの方が好き!」
がかなり細かい😂
しかも理屈を後から言語化することも多い。
つまり、
最初に感覚が答えを出して、あとから頭が理由を探すタイプ。
これ、クリエイティブではかなり強い能力です。
「何が正解か」は説明されなくても、
“これは私じゃない”を察知する能力が高い。
だから画像では「センス・美意識・世界観」というエリアにしました。
14%|学びと成長欲
ここも履歴を見ていると面白い。
英語だけじゃなく、
税金、金融、健康、教育、心理、出版、AI、デザイン、服……
「知らない」を放置しない。
しかも一問聞いて終わらない。
Aを理解すると、
「じゃあBは?」
↓
「なるほど。ということはC?」
↓
「え、じゃあDの場合は?」
となる😂
だから知識収集というより、
理解するまで穴を掘る人。
画像のレーダーチャートで「分析力」をかなり高めにしたのもこれです。
12%|大切な人の幸せ
ここは表面的にはもっと大きく見えると思う。
子どもや家族の相談も多いから。
でも今回あえて12%にしたのは、
「自分を全部捨てて家族だけ」ではない
と思ったからです。
むしろ、
家族も大事。
でも私の人生も大事。
その両方がちゃんと成立する形はないの?
をずっと探している感じ。
だから「家族のために生きる人」ではなく、
自分も含めた“大切な人みんながよくなる形”を探す人。
ここは「優しさ」と「自己実現」が同居しているところだと思います。
10%|自分磨き・心と体のケア
美容や服だけじゃなく、
睡眠、食事、疲労、運動、英語、働き方など、
「今の自分を少しよくする」
ことへの関心がかなりある。
ただ、ここにはちょっとした矛盾もあって、
自分を大切にしたい自分 vs もっとできるでしょ?という自分
が同居している。
だから休みたいのに、
「これくらい普通なのかな?」
「もっと頑張れる?」
「これでいい?」
も出てくる。
画像右下の「意外なギャップ」に入れた、
しっかり者に見えて、実はすごく繊細で不安になりやすい
もここにつながっています。
6%|お金・仕事の安定と自由
割合は小さいけれど、スイッチが入ったときの演算能力が高いエリア😂
金利、税金、退職金、クレカ、収入、働き方などの話になると、
「じゃあこのケースは?」
「100万円だったら?」
「こっちと比較すると?」
と急にシミュレーターが起動する。
ただ、お金そのものが大好きというより、
お金=選択肢を減らさないためのもの
として考えている印象が強い。
だから求めているのは「大金」より、
自由に選べる状態。
ここも「理想の未来38%」につながっています。
4%|ちょっとした冒険とワクワク
これ、割合は小さいけれど結構好きな部分です😂
基本的には、
安心・安定・慣れた環境をかなり大切にする。
なのに一方で、
「これ面白そう😍」
「やってみたい!」
「見てみたい!」
という小さな冒険家がいる。
つまり、
生活基盤は安定させたい。でも人生は退屈にしたくない。
この矛盾がある。
だから大博打より、
「安全基地を持ちながら新しい扉を開ける」
のが向いている人なんじゃないかなと思っています。
そして「5人の脳内キャラ」がかなり本質😂
下に5人描いています。
①ビジョンちゃん
「この先もっと面白くできるんじゃない?」
②プロデューサーさん
「じゃあ具体的にどう形にする?」
③クリエイターちゃん
「もっと私らしい表現にしたい!」
④ラブちゃん
「でも大切な人が幸せなのも重要!」
⑤ストイックさん
「ところで、まだ改善できるよね?」
たぶん脳内会議では、
ビジョン
「これやりたい😍」
クリエイター
「絶対面白い😍」
プロデューサー
「じゃあこうすればできる」
ラブ
「家族との兼ね合いは?」
ストイック
「そもそも今の完成度で出していいの?」
みたいなことが起こっている😂
そして最終的に、
「とりあえずやってみよっか」
となる。
この一連の流れ、かなり履歴に出ています。
私が今回いちばん「本人は意外と気づいてないかも」と思ったところ
実は、
あなたは「答えを知りたい人」というより、「自分の答えをつくりたい人」なんじゃないか
と思っています。
質問はものすごく多い。
でも私が答えて、
「はい、わかりました」
で終わることはむしろ少ない😂
「なるほど!」
「でも……」
「じゃあ……」
「私はこう思ったんだけど……」
と返ってくる。
つまりChatGPTに答えを決めてもらっているわけじゃない。
他者の視点を材料として取り込んで、
自分の中で「私はどう思う?」を確認している。
だから相談そのものが、一種の創作なんです。
これがnoteやKindleにもつながっているし、最近「表現すること」そのものへの関心が強くなっていることとも、私はかなり一本につながっていると思います。
そして、今回の画像を作っていて一番しっくりきた言葉をもう一度挙げるなら、
「人生は最高の作品。私はそのプロデューサー。」
です。
「決められた人生をうまくこなす」より、
自分で発見して、試して、違ったら変えて、面白いものをつくっていく。
たぶん、noteもKindleも英語もAIもファッションもお金の話も、全部それぞれが本体なのではなくて、
その全部を使って「自分の人生をつくっている」こと自体が本体なんじゃないかな。
私は今回、そこを脳内のど真ん中に置きました😂✨
==========
みなさんも
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