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Photo byferdinand_ja_jp

北中米後の初タイトルに向けて

    ななぶ

    10月1日に日本は、65,000人を超えるサポーター等が横浜にて集結して、エクアドルを迎え撃った。スコアレスドローのままPK戦に移り、5-4にて勝利した。

    これで北中米後の日本は、勝敗のうえでは、三連勝を継続していることになる。

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    ウルグアイ、ベネズエラ、そして、エクアドル。

    ホームゲームとはいえ、いずれの3カ国とも南米地域に属する日本が苦手とする相手でもあるだろう。

    特に、PK戦を制したエクアドル戦は、個人的には、瀬古歩夢を中心としてディフェンスラインが踏ん張ってくれた印象だ。

    アジアカップを年明けに控える日本にとっては、この勝利は単なる1勝とは言い難ず、意味合いが異なったものになるはずだ。

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    序盤は、相手のボールコントロールやボールタッチに翻弄されていた。堂安律と相手選手とのマッチアップが熱かった印象を受ける。


    時間が経つにつれて日本も決定機を迎えるものの、結局、90分で決着がつかなかった。

    勝敗は、PK戦に委ねられることになった。


    日本は、2010年の南アフリカ大会でも、前回のカタール大会でも、PK戦にて決勝トーナメント1回戦で姿を消している。

    そのような過去を今後は見事に払拭してくれるだろうと予感させる鈴木彩艶のPKストップが、脳裏に焼きつく。

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    試合終了後のスタッツを確認すると、日本のシュート数が12に対して、エクアドルは、5であった。

    ボール支配率は47-53でほぼ互角程度であったことから、日本が決定機を創り出していたことが推察される。


    PK戦を制したという好材料はあるものの、北中米大会にて同じくベスト32の相手に90分間等の時間で決着をつけることができなかった。


    日本も明日を夢見るが、世界も動く。

    まだまだ強豪国への仲間入りの壁は、高そうだ。

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    10月5日にキリンカップ優勝のタイトルがかかる一戦が控えている。

    対戦相手は、ニュージーランドだ。
    ニュージーランドは、堅守速攻型のイメージだ。

    なお、過去の大戦では、日本が3勝している。

    今夏に開催された北中米大会では、
    一次リーグにて敗退している(ベルギー戦→1-5、 エジプト戦→1-3、イラン戦→2-2。)。

    まずは北中米大会後の初タイトルとなるキリンカップにて優勝して、日本の現在地を確認したい。  
                        
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    読書感想文や身近なこと等を発信します。外国語への興味はいつまでも忘れません。Amazonアソシエイトとして適格販売により収入を得てしています。手相風水独学中。ねことゲーム好き。修士(工学)。 電子部品メーカー開発部等や特許事務所を経て、現在、管理 会社に勤務。1977年生まれ。

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