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#68 クリエイティブを学びたいお年頃

    こんばんは!!!
    株式会社CHIMNEYTOWN 7期インターン生の
    たけだななと申します!!

    突然ですが
    実は5月28日から3ヶ月間…!!

    バンドザウルス最初で最後の個展
    「NORA SAURUS」 をやらせていただきます!
    #タケダP感極まる

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    アートを販売をしております!!

    私自身ずっとNFTを作ってきたので
    初めてオフラインイベントを作ります🥺
    #キンチョウしてます

    とにかく今皆さまにはお伝えしたいことは…

    個展会場であるNORAさんは
    東京・南青山にあるヘアサロンなので…

    夏前に髪を切っていただきたい…!!
    髪の毛を伸ばしてください…!!!
    ネイルとかもやってらっしゃいます!!


    というわけで本日は

    「ひつじのショーン展」

    に行ってまいりました!🐑

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    そこで感じたことをテーマに
    書き留めたいなと思います!


    (1) そもそも行った理由

    最近、恐竜博とか行っているので
    「お前、遊んでるな?」と思われるかもしれませんが(笑)

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    Eテレのお仕事待ってますw

    今回はクリエイティブを学びに行きました!
    #物は言いようって聞いてます!

    というのも…
    現在私は制作中の短編映画「ボトルジョージ」の
    クリエイティブ現場に参加させていただいております!

    そこで小娘素人たけだが痛感するのは
    クリエイティブの知識や経験の少なさ🥺

    わからないことだらけが転がっているので
    兎にも角にも追いつくのに必死なんですよね🥺

    そして
    ボトルジョージは"クレイアニメーション"と言って
    ストップモーション・アニメーションの中でも
    (1枚1枚こま撮りを繋げてアニメーションにしていく)

    キャラクターたちを
    主に粘土を材料として作成しているもの!!!

    なのでなんというか
    "身近なのに未知な世界"

    私もこれからNFTを仕掛けていく身なので
    完成までの過程にどんな価値があるのか
    知っておきたいなと思ったのです

    要するにそこにリアルなファンがいて
    どこに時間、人、お金が集まるのか
    そんなことを肌で感じたいなと思いました
    #展示会は撮影禁止だったので
    #頑張って言葉で伝える

    (2) ノンバーバル(非言語)の作品

    「ひつじのショーン」もノンバーバル(非言語)
    #セリフが一切ない
    #音がないわけではなくて
    #メェ〜など鳴き声や効果音はあります

    ちなみに個人的な感想ですが
    クレイ+非言語が組み合わされると
    私たち観ている側の"想像の余地"が増え

    想像の余地が広いと
    自然と感情が付随してくるなと思います

    1つの表情でキャラに対して
    「こいつ何を思ってんのな〜」とか
    「お腹空いてんのかな〜」とか

    見れば見るほど
    気持ちがだんだんのっている自分に
    気づくんですよね(笑)

    というわけで
    上記は私の感覚なのですが

    展示会で面白いなと思ったのは

    非言語というセリフ付けがない場合は
    スタッフ同士のコミュニケーションがすごく増えるのです
    #スタッフさんのインタビュー映像より

    /
     作品の思いをどう表現するのか
    \

    ざっくりクレイアニメのスタッフは…
    #脚本家
    #ストリードボード・アーティスト
    #アニメーター
    #モデラー
    #美術
    #照明
    #撮影
    #視覚効果
    #編集者

    つまり
    スタッフ全員、0から100まで
    「表現」に関わっているのです

    1人でもニュアンスの捉え方が異なれば
    作品の思いがずれてくるのです
    #クリエイティブは全てそうだと思いますが

    そんな中、何ができるかというと
    スタッフが話合う熱意や時間の総量を増やして

    とことん
    ぶつけ合うことなんだなと思います

    "チームとして勝つ"は
    個人で戦えるスキルがあるからこそ

    チーム内でぶつかり合い
    高めあうことなんだなと思います

    そして
    まさにボトルジョージの制作会議は
    ディスカッションがメインです

    随時スタッフの認識のずれがないか
    確認し合い、意見を出し合っています

    その様子を
    前回のnoteでもまとめているのでぜひ!✨

    私も作品に関わる"一表現者"として
    スタッフの熱意をしっかりnoteで
    伝えていきたいと改めて思いました

    (3) 時間、人、お金が集まる場所

    今回の「ひつじのショーン展」は
    絵コンテや撮影セットがメインでした

    加えてスタッフさんの制作現場の動画
    #これが本当ずっと見てられるwww

    つまり
    「制作過程展」と言っても
    過言ではなかったのです

    その展示会に人が集まっていて

    特徴的だったのが
    言葉での説明は多くないのに

    1つ1つの閲覧時間がすごく長いんですね

    良い意味で
    皆さんの進むスピードがゆっくりなのです

    クレイアニメは
    細部にこだわって表現されているからこそ

    完成までの過程に非常に価値が
    集中しているんだなと思いました

    そして展示会終わりのグッズ売り場…!!

    グッズもとことん"制作過程"を売ってたのです

    例えば
    絵コンテがまとまった限定本や
    ラフ描きのアートやポストカード
    #私も買っちゃいましたwww
    #エンタメ費あってもあっても足りん

    もちろん他のグッズもあるんですが
    コミュニケーションおばけたけだななは

    今回もゴリゴリスタッフさんに
    質問攻めをしまして…

    「一番売れてるものはなんですか?」
    #真っ直ぐ聞きすぎwww
    #お金が集まるものを知りたかったのです

    そうするとやっぱり
    展示会でお披露目されていたものが
    直接グッズとなったものが売れてるんです
    #伝われ!

    だからもっともっと制作過程の接触回数が
    増えるような機会が必要なんだなと思ったんですね!

    その一つが本日のトークショーだなと思います
    #急な宣伝ですが大真面目です

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    オンライン配信チケットはこちら↓↓↓

    私もトークショーは現場にいるので
    リアルなお客さんのリアクションを
    目の当たりにするのが楽しみです😊✨

    というわけで本日、わくわくです!

    今日も読んでくださって
    ありがとうございました!🌸

    2023.03.26 たけだなな



     
     
    西野亮廣アシスタント たけだのブログ

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