
ASD息子が分からなかった『当たり前のルール』
お疲れ様です!ななです!
年中の時に医師にASD(自閉スペクトラム症)と告げられた息子。
習い事は教室を飛び出し走り回り、たびたび出る癇癪に悩まされながらもなんとか小学校入学。
小学一年生の一学期から遅刻を繰り返すも、お友だちとのトラブルなどはなくホッとしていた矢先、担任の先生から電話が来ました。






『幼稚園で出来ていたこと』に関しては全くのノーマークだったので、正直驚きました。
言語理解が高くて難しい言葉も知ってるうちの息子(この記事を書いている隣で「1マイクロメートルってどのくらい?」って聞かれて困った母…)。
ついつい『世間一 般の常識』を「分かるだろう」と思って接してしまっていました。
他の子が周りを見て分かることや、言わなくても分かることも、都度都度確認していかなくちゃいけないな…と反省したエピソードでした。
元療育保育士で社会福祉士。
『専門職なのに全然思うようにいかないASD育児』
『座ってられない子向け知育』
を漫画で描いています!
見ていただけると嬉しいです🥰