心で泣いた。すべてがつながった瞬間、もっと読みたくなった。
今回紹介させていただくのは、こちら!
「歪んだ世界の輪廻詩(サンサーラ)」乃井 万之介さん

※乃井 万之介さんは自由に画像をご利用いただけます💡
<TALES推薦レビューより>
あらすじや第一話から最終話まで、この話がここに繋がっていたのかと何度も『わー!』と本当に声を出していました。
そして読み終えた時、三百年前に想いを馳せました。
最終話で心が震えたのは、私も一緒に旅をしていたからかもしれません。
ー三百年前に起きた、”ライラの怒り”と呼ばれる精霊の暴発。ー
ライラは、何者なのか。
ライラは、敵なのか。
ライラは、諸悪の根源なのか?
ライラは、ライラは……。
その疑問を追いかけていくのも、私にとって楽しい旅となりました。
色とりどりの感情の光が、出会う人々を彩り包み込んでいく様子が目に浮かびます。
最初は一つの色でした。
その光から、始まりました。
エレナと、ライラと、そして出会う仲間たちの輪廻が。
ー銀色の森。多くなりすぎた精霊たちが不自然にねじ曲がり、動物は巨大化し化け物になった。ー
それは、黒く蠢くような恐ろしい色ではありません。
悲しみが強く凝縮された色なのではないかと思うのです。
シリアスな場面だけではありません。
道中の仲間の会話や旅先で出会う人々とのやりとりに、クスクスと笑うこともありました。
乃井さんのユーモアさと優しさが全て詰まった物語を、ぜひ体感してほしいと思います。
乃井 万之介さん、POPの作成およびこちらの記事で灯火杯に参加することをご快諾いただきありがとうございます!
あの旅の裏話を読みたい方ー!集まれー!
花邑 灯火さん、灯火杯7thにPOPで参加させていただきます!

POPとは、作品(小説、ショートストーリー、詩、歌)の素敵なところやおすすめポイントをCanvaの素材(画像やイラストなどの組み合わせ)と私の言葉で紹介するものです💡
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