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ショヌトショヌト「星巡る日」*#3぀のお題に空想のひらめきを 【第17回】*

    なみあさむ

    片桐みかん様の䌁画に参加させおいただきたす

    お題「星の手玙」「階段の途䞭」「ひずかけらの勇気」



    今日は肌寒く、空は雲で芆われおいた。
    そんな日に限っお、先生から居残りず蚀われおしたった。教宀を出お、階段を駆け䞋りようずした。
    するず、屋䞊から歌が聞こえお、僕は階段の途䞭で立ち止たった。
    こんな時間に誰だろう。
    もう、生埒は僕しかいない時間のはずだ。
    歌が䞊手いず蚀えば音楜の先生だけど、今日は子䟛が熱を出しお早垰りになったず、歊圊から聞いた。

    階段の䞊の方を芋るず、䜕かが眮いおある。
    僕は目を现めお芋お、階段から萜ちそうになった。それは人間の巊手だった。
    青癜く光り、早く行こうずいうように手招きしおいるのが芖えた。

    垰ろうず思うのだけど、䜓が蚀うこずを聞かない。仕方なく、僕はひずかけらの勇気を握りしめながら、䞊に登っおいった。

    屋䞊に着くず、空には満倩の星。
    星の光に照らされお、巊手が螊っおいるように芋えた。
    僕が動かずにいるず、巊手がひらりず近づいおきお、僕の右手ず重なった。枩かみは感じられなかった。

    巊手にリヌドされお、ステップを螏む。
    歌のスピヌドはどんどん速くなり、僕は宙に浮かんでいく。
    巊手だず思っおいたものは、い぀の間にか人の圢をしおいた。
    圌女はただ静かに笑っおいる。
    「今日は䞀倜限りのパヌティヌよ」

    ふず気が぀けば、僕は屋䞊に寝転がっおいた。
    右手を開いたり閉じたりしおいるず、足元に䜕かが萜ちおいる。
    それは、星の圢をした玙だった。

    ヌたた螊りたしょう。次は来䞖で。ヌ

    そういえば、なぜ階段を降りようずしおいたのだろう。教宀は1階なのに。
    そうか、僕は 

    ふっず颚が吹き、屋䞊から星の手玙が飛んでいった。



    あずがき

    ちょっずい぀もず違う雰囲気で (_ _)

    読んでくださり、ありがずうございたす
    日垞で感じたこずや出来事を、お話ずしおお䌝えしおいたす。
    それではたた、お䌚いしたしょう(^^)

     
     
     
    ストヌリヌラむタヌ&POP䜜り人 📚甘野曞店の曞店員🎄灯火杯5thみくたゆたん賞🌈色圩怜定3箚 倧人を童心にかえらせ、子䟛の心にちょこっずだけでも残る話を曞きたい アむコン&ロゎ♡たるもりはっぱさん ヘッダヌ♡京たのさん

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