メインコンテンツへスキップ
見出し画像
Photo bynoouchi

「対話」で考え方が変わって、前より生きやすくなったお話

    みなさんは、誰かと話すことを通して「考え方」が変わった経験はありますか?

    私はあります。

    2月から3ヶ月間、あずさん「対話の場」を受けさせていただきました。

    ▼“ちいさな声”に耳を澄ます「対話の場」とは?

    「モヤモヤしていること」「正解を探していること」といった浮んでいることを切り口に、1on1で対話を進めていきます。
    あなたの"ちいさな声”に一緒に気づき、堅くなってしまった心や思考をゆるめていく時間です。

    【お誘い】あなたの“ちいさな声”に耳を澄ます「対話の場」をはじめます より

    実際に「対話の場」を体験して、自分の思考が整理されただけでなく、新しい視点を得ることができ、
    セッションを受ける前と後で、世界の見つめ方が変化したと感じています。

    そんなあずさんのセッションの感想と学びを、このnoteで紹介したいと思います。

    「対話の場」の魅力

    実際に経験して感じた、「対話の場」の個人的に好きなところをご紹介します。

    ①安心安全な傾聴空間

    あずさんのつくるあたたかくやわらかい雰囲気。時間がかかっても「ゆっくりで大丈夫だよ」とじっくり待ってくださいます。

    そのおかげで、あずさんの前では緊張や焦りを手放して、自然体でリラックスしてありのままの言葉が出てきます。あずさんのつくる雰囲気は唯一無二の穏やかさを感じて、とても心地よくお話できます🌿

    ②Iメッセージで客観的視点に気づける

    「今の話を聞いて私はこう受け取ったんだけど」「私にはこう見えているんだけどどうかな?」など、あずさんの視点で感じたことを率直に伝えてくださいます。

    一般論や一方的なフィードバックではなく、あくまであずさんの考え方としての「l(アイ)メッセージ」をくださるので、「あずさんからはこう見えているのか…!」と、客観的な視点に気づくことができます。

    1人で考えるときやジャーナリングをしているときは、どうしても自分一人の視点に深く入ってしまうので、第三者からの客観的な視点を提供してもらえるのはありがたいです。視野が広がるきっかけにもなると感じています。

    ③新しい考え方に出会える

    「セッション」というと、ひたすら自分の考え方に向き合って、コーチの考え方を知る機会はないというイメージを持つ方もいるかもしれません。

    私が感じている「対話の場」の魅力は、ときには自分の声だけでなく、あずさんから新しい考え方を教えていただけること。

    対話のテーマに対して、自分では見えていなかった新しい視点を教えていただくことがあり、その後の世界が広がった感覚がありました。

    具体的にどんな学びがあったか、下記で紹介します。

    「対話の場」で得た新しいものの見方

    「対話の場」 であずさんからいただいた言葉のなかには、今までの私の人生では出会えていなかった新しい考え方、ものの見方を知るきっかけになるものがありました。

    たくさんの学びがありましたが、とくに印象に残っている考え方をふたつシェアします。

    ①何をやったかだけじゃなく“何を感じたか”も大事

    私はこれまで、休日も生産性を求めて過ごしてしまう性分でした。どれだけの予定をこなしたか、TODOリストを消化したかを追い求めて、たくさんのことをやり遂げた日=良い日と捉えてしまっていたのです。

    でも、そんなみずからのプレッシャーによって、気づかないうちに苦しんでいました。

    そんな私の様子を見たあずさんは、対話の最後にこんな一言をくれました。

    何をやったか、何を成し遂げたかだけじゃなくて、日々のなかでなこてんちゃんが何を感じたかも大事だと思うから、大切にしてほしいな

    何をしたかだけじゃなくて、何を感じたか。
    DOではなくfeel。それは今まで考えもつかなかった考え方でした。

    どれだけのアウトプットができたか、何を世の中に生み出せたかばかりで日々を評価していた私。

    ですが、いいアウトプットのためにはいいインプットが必要。心を動かすものを生み出すには、自分の心をまず動かすことが大切だと感じます。

    新しい考え方を得た私は、その後自分の心が動いたかにも目を向けるようになりました。それにより、前は三日坊主で続かなかった紙の日記が、いまでは1ヶ月つづいています✍️

    ②相手がどう受け取るかは相手の人生

    人がどう思うかを考えすぎてしまう。
    人からの見られ方を気にして行動してしまう。

    これも、私が前もっていた癖です。

    「会社の人に留学を伝えてどう思われるか不安…」などとソワソワしていた私に対してあずさんは、
    「相手がどう感じるかは、相手の自由であり、それも人それぞれの人生。コントロールできないものだから、相手に任せて大丈夫」
    と、優しく声をかけてくれました。

    相手がどう思うかはコントロールできない。それはなんとなくわかっていたつもりでしたが、「それも相手の人生」という言葉がスッと入ってきて、本当の意味で人の感情はその人だけのものだ、と思えるようになりました。

    どんな人生を送りたいかは、千差万別です。相手の感じ方もそれぞれの人生だと思うと、なんだか物語があって素敵だなと感じ、それぞれの選択を尊重したくなる気持ちが湧いてきます。

    他人と自分の「課題の分離」ができるようになるきっかけをいただきました。

    セッションが初めての方にもおすすめしたい「対話の場」

    これまでセッションや対話をする機会が少ない方は、「緊張しちゃう」「うまく話せないかも」と不安に思うこともあるかもしれません。

    でも大丈夫。うまく言葉が出てこなかったりまとまらなかったりしても、あずさんはじっくりと待ってくれて、一緒に考えてくださいます。

    「誰かに話を聞いてほしい」
    「自分ひとりで考えるだけでなく、対話しながら思考を深めたい」
    「新しいことに挑戦する過程で、気持ちやアクションを整理したい」

    そんな方には、ぜひ一度あずさんのセッションを体験してみてほしいです☺️

    まずはお試しとして単発で参加できる「体験の場」プランもあるそうです。

    詳細はぜひあずさんのnoteでチェックしてみてください✨

    この記事が参加している募集

     
     
    北欧の幸せな国、デンマークの田舎でフォルケホイスコーレ留学中の27歳。半年限定のキャリアブレイク中🍃エッセイの読み書きがすきです📝北欧コラム連載と商業出版が目標。ZINE2冊準備中📚お仕事はライターとカスタマーサクセス🌷

    あなたへのおすすめ