
断捨離でいちばん捨てたモノ
ここ最近の断捨離で手離したモノは以下のとおり。
DVDレコーダー
ローテーブル
ラグ(買い替え)
わたしと娘の服
娘の玩具
収納グッズ
使用頻度の低い化粧品
食器(買い替え)
本、絵本
ほかにももう少しあるが、ざっと思い出せる分で印象強いのは、ここに並べたモノたち。わたしはメルカリは使わない(暇がない)ので、売るとしたら近くにあるリサイクルショップしかない。今回はローテーブルとほとんど着ていない服をリサイクルショップへ持って行った。
また着れるんじゃないか。いつか着るんじゃないか。そうやってなかなか手離せなかったわたしの服たちは、どれも100円にも届かない。内心、もう少しいい値になるのでは、と思っていたので拍子抜けした。次からは売るのではなく処分しよう。これまでよりも潔く手離せそうだ。
そして断捨離のたびにせっせと処分しているモノが収納グッズ。大小さまざまなケースを無印やニトリ、100均で買い込んでいたわたし。こんなにも我が家には収納グッズがあったのか!というくらいの量を、これまで捨ててきた。
昔は、収納グッズに綺麗に収まっているさまが気持ちよかったのに。一列に同じケースが並んだ姿に満足していたはずなのに。しかし今は、余白のある気持ちよさを知っているので、収納グッズに未練はない。
クローゼットも収納棚も、ぎゅうぎゅうに詰まった空間よりも、風通しのいい余白のある空間が心地いい。なんでもっと早く気がつかなかったんだろう。だいぶお店に貢献して、だいぶお金を無駄にしてきてしまった。
恥ずかし話、それでもまだ我が家には収納グッズは存在しているので、本当に今までモノが多かったんだなぁと改めて気づく。
我が家の大ボスは、書類や説明書などの紙類だ。まだ手を付けられていない。そろそろこちらにも手を伸ばしていきたい。