仲村比呂の創作を応援してくださる方と、もう少し近くで言葉を交わせたらと思い、この小さな家を作りました。 「ひっそり湖畔」は、私が書き続けている物語に登場する湖です。その片隅に、人知れず建つ小さな家。 文学好きがふらりと訪れ、種田山頭火の「其中庵」のように言葉を交わす。ときには架空の炉を囲み、お酒でも酌み交わす。そんな場所になればと思っています。 ここでは、小説や短歌・俳句のこと、創作の途中で考えたこと、未発表作品などを少しずつお届けします。 毎月何本、と無理には決めません。小説を書いているときは小説を書き、何か話したくなったら小屋へ戻ってきます。 皆さんも、好きなときに訪れてください。 何しろ、ここはひっそりとした湖畔ですから。 特典 ・noteの有料記事 ・月1回程度「小屋からの手紙」 ・未発表作品、創作ノートなど ・メンバー限定掲示板 ・神々の破片(長編連作小説) 予定