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ぎりぎりの言葉

    仲村比呂(nakamura hiro)

    最近とても頭に残った言葉の一つとして、

    「死なないためのルーティン」というのがあります。
    それは、少し前にある不祥事を起こした俳優さんが、何かのインタビューの中で、サーフィンやスノボをかなり熱心にやられている理由を聞かれて答えたものでした。

    この一言に目が留まりました。

    私は、有名人に対しても、それにまつわるゴシップなどにまったく興味がなく、彼らが何をやろうが、どんな犯罪をしようが、文学的な関心があるだけで(それが少しやっかいだけど)、基本的にどうぞご自由にと、思っている質なので、彼が起こした騒動の中身については一切触れる気がありませんが、とにかくあの一言は、素晴らしいと思いました。

     
     
     
    小説家です。主に小さな子から楽しめる物語を作っています。文学は儲からなくとも最強です。 自分なりのイーハトーブを目指します。 最新刊は改訂版「虹の予報官」https://link.amazon/B0hA8Evbv

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