「Sound Story Reborn〜失われた物語に、もう一度、生きる力を〜」
Sound Story Reborn
〜失われた物語に、もう一度、生きる力を〜
青パパイヤ石けんプロジェクト
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このプロジェクトは、
一曲の歌が繋いだご縁から始まりました。
「パパイヤ」。
青パパイヤ農園の風景と、生産者であるジミーさんの想いに寄り添って作った楽曲です。
涙を拭かずに 大地に零せば
知らずに根を張り 芽が出る日が来る
この歌詞を書いたとき、
私たちはまだ知りませんでした。
実際に、
役割を与えられないまま土へ還っていく青いパパイヤたちが、
年間4万個も存在するということを。
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ジミー農園は、
いつでもあなたを待っている
“居場所”のような存在です。
日の目を浴びずに処分されていく青パパイヤの姿は、
悲しみ抱えて生きてるあなたを
僕らは待ってる すぐそこに
という歌詞と、
静かに重なって見えました。
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「もったいないから使う」のではありません。
「かわいそうだから助ける」のでもありません。
私たちがやりたかったのは、
語られなかった物語に、もう一度名前を与えること。
Sound Story Reborn
── 失われた物語に、もう一度、生きる力を。
この青パパイヤ石けんは、
その第一章です。
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上手くいかない 雨の日こそ
強く根を張り 優しくなれるさ
石けんにすることで、
青パパイヤは「商品」になります。
でもそれ以上に、
物語として、誰かの手に届く存在になる。
パパイヤ 明日を夢見る
パパイヤ 僕らの居場所
この石けんが、
誰かの日常の中で
ふと手に取られるとき。
そこに流れるのは、
「再生された資源」ではなく、
「居場所を取り戻した物語」です。
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「パパイヤ」という歌から、生まれた
再生の物語。
このプロジェクトに
賛同してくださる仲間を募集しています。
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Hikari
