シロハル「ありがとう。」新リリース🌸
「ありがとう。」
もう少し もう少しでサヨナラができそう
闇よりも怖いものに怯えていた あの夜に
夜遅くそばにいて 一緒に待っててくれた
穏やかな朝日を 2人で ずっと
君がいたら笑えて 君がいたから泣けた
見捨てずそばにいてくれたね
ありがとうを伝えたい
もう少し もう少しでわかり合える日が来る
壊れかけた大事なあの人の笑顔 願うよ
叫んでみたけれど 空は静かだから
俯いた僕の肩 抱きしめてくれた
君がいたら笑えて 君がいたから泣けた
受け止めて守ってくれたね
ありがとうを伝えたい
馬鹿らしいことを言って 君を困らせたよ
それでもやさしく 君は笑った いつも
君と出会えて知った かけがえのないもの
愛を教えてくれた 涙教えてくれた
君がいたら笑えて 君がいたから泣けた
愛してくれた君に今
ありがとうを伝えたい
Mitsuruが20歳の頃、大切な人からもらったメッセージに着想を得て生まれた楽曲。
先の見えない闇の中で、不安に怯えていた夜。
ただそばにいて、一緒に朝を待ってくれた人がいた。
笑えたことも、泣けたことも。
愛することも、涙を流すことも。
その人がそばにいてくれたからこそ、知ることができた大切なもの。
「君がいたら笑えて 君がいたから泣けた」
時を越えても消えることのない感謝を、まっすぐな言葉とメロディに込めた一曲。
闇夜に怯えるあなたのそばにも、いつか穏やかな朝日が差し込みますように。
そっと寄り添う温かさを纏った、シロハルの「ありがとう」。
🌸「ありがとう。」チューンコアよりリリース開始🌸
🌸感謝🌸シロハル「ありがとう。」がstandFM#ミュージック1位をいただきました🌸
✨「夜を越えて、君に会いにきた。」~シロハル 2nd Anniversary Live開催✨
9月26日(土)
LOFT9 Shibuya
開場 18:00 / 開演 18:30
前売り ¥4,000 / 当日 ¥4,800
オンライン配信 ¥3,500 ※別途1ドリンク制
音楽・言葉・カルチャーが交差する
“発信の聖地”とも言えるこの場所で、
弊社IPアーティスト・シロハルの2周年ライブを開催します。
🌸特設ページ・チケットはこちら🌸
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夜を越えてきた、あなたへ。
もし今、
苦しみの中にいるなら。
もし今、
人生に迷っているなら。
もし今、
「それでも夢を諦めたくない」
そう思っているなら。
このライブは、
きっとあなたのための夜です。
会場で、お待ちしています。
シロハル
シロハル(Shiroharu)は、MitsuruとHikariによるIPアーティストユニット。
音楽と言葉を軸に、個人や企業の持つ物語を表現へと昇華する活動を行っている。 2024年8月31日、音声配信プラットフォームstand.fmにて結成。
活動開始1ヶ月で同プラットフォームのミュージックランキング1位を獲得し、音楽と文筆を掛け合わせた表現を展開している。
表現活動においては、「苦しみに寄り添うこと」「挑戦する人の背中を押すこと」をテーマとし、音楽・文章を通じた作品制作を行っている。
Mitsuruはホスピス医療の現場で多くの人生の最期と向き合った経験を持ち、その体験をもとに言葉と物語を紡ぐ表現者として活動。医療・福祉分野でのキャリアを経て独立し、音楽と言葉による創作活動へと歩みを進めた。 Hikariはシンガーソングライター・脚本家として活動し、透明感と力強さを併せ持つ歌声で作品に命を吹き込む。
なお、MitsuruおよびHikariは、それぞれ結成以前より音楽・文筆の分野で活動を行っており、PHP賞、文芸思潮エッセイ賞、尾崎放哉賞を受賞。また、ヒューストン国際映画祭においてMV・Vocalist部門Bronze賞を受賞するなど、複数分野で実績を有する。
これまでに100曲以上の楽曲制作を行い、国内大手音楽レーベルのプロデューサーとの制作経験に加え、紅白出場歌手・アイドルグループを支えるミュージシャンと継続的に共同制作を行っている。
2025年より、独自のブランディング手法「Sound Story Branding」を展開。個人や企業のストーリーを起点に、音楽・映像・文章などの表現へと昇華し、長期的な価値創出を目的としたプロジェクトを手がけている。
2026年1月7日、株式会社HalSceneを設立。 同ユニットは、同社における創作および思想の中核的存在として位置付けられている。
ジャンル:J-Pop
結成年: 2024年
メンバー
Mitsuru役割: 作詞者, 作曲者, プロデューサー, 共同プロデューサー, ギター, ボーカル, バックグラウンドボーカル
Hikari役割: 作詞者, 作曲者, プロデューサー, 共同プロデューサー, ボーカル, バックグラウンドボーカル
