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気になる【食品添加物】一番の方法はつかず離れずだった!

    じま


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    みなさん、こんにちは。【イケてるおじさんになる】のじまです。

    今回のお話は「食品添加物」のお話です。

    「食品添加物って何?」
    「オレらに何か関係あるの?」
    「食品添加物は摂りすぎは良くないって言うけど・・・」

    といった疑問があると思います。

    私達は文明の発達によって、以前より便利に、快適に過ごすことができるようになりました。

    それは食べ物も同じことで現代は飽食と呼ばれる中で、私達は家で自炊をする機会が減り中食・外食の機会が増えております。

    食品添加物はもはや私達にとってなくてはないものです。

    食品添加物の向き合い方について今回は書いていますので、記事を読んで参考にしてみてください。

    食品添加物って何?


    食品添加物とは食品の保存・味付・形などをよくするために加工食品に添加される物質のことです。

    食品衛生法では、食品添加物について以下のように定義されております。

    ○2 この法律で添加物とは、食品の製造の過程において又は食品の加工若しくは保存の 目的で、食品に添加、混和、浸潤その他の方法によつて使用する物をいう。

    食品衛生法 第4条

    自炊したものって、常温においていたりしたら物によってはすぐに腐ってしまうもの多いですよね?
    冷蔵庫に入れていても何週間も保存が効くことはないと思います。

    味だって落ちてきます。

    そんな食品は加工の段階で「食品添加物」を加えることによって、保存期間を延ばしたり、味が落ちないようにできるとても便利なものなのです。

    使用している食品添加物はどこをみればいいの?


    食品に使用している食品添加物は、食品のパッケージ・側面・裏側などに記載があります。

    あるポテチの原材料

    じゃがいも、植物油、食塩、デキストリン、こんぶエキス/調味料(アミノ酸等)

    ポテチでいうと、この/(スラッシュ)以降の調味料(アミノ酸等)というのが食品添加物です。

    私達の身の回りにある加工食品のほとんどに食品添加物が使用されています。

    どんな食品添加物を使用しているか知りたい時はパッケージ・側面・裏側を確認してください。

    食品添加物はなんのために使うのか?


    先ほども少し触れましたが食品添加物を使う理由は以下の通りです

    ・食品の形をととのえる
    ・食品の色や味をよくする
    ・食品の食感をよくする
    ・食品の品質を保つ(日持ち向上)
    ・食品の栄養成分を補う

    Dr.白澤のゆる無添加のすすめ 27ページより引用

    どうですか?

    食品添加物めっちゃ便利じゃないですか?

    「こんな便利でチート級なものの何が問題なのですか?食品添加物、
    万歳!!」

    といった声が聞こえてきそうですが、食品添加物の摂りすぎは健康に悪いといった発表もあるのです。

    食品添加物は危険?


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    食品添加物の中では海外では禁止されているものや動物実験の段階で安全に不安視されているものがあります。

    代表的なものを以下4つあげました。

    ・防カビ剤
    ・グルタミン酸ナトリウム
    ・亜硝酸ナトリウム
    ・次亜塩素酸ナトリウム

    ひとつずつ解説していきます

    防カビ剤


    防カビ剤は海外のグレープフルーツ、オレンジ、レモンに使用されています。

    海外から輸送される際に食品につくカビを防ぐ目的で使われています。

    ポストハーベストって小学生か中学生の時に習いませんでした?

    防カビ剤で不安視されているのが、人体への発がん性が疑われています(参考資料④)

    ただ防カビ剤のリスクよりも、防カビ剤を使わずに発生したカビの方が人体への影響が大きいとしている意見もあります。

    グルタミン酸ナトリウム


    グルタミン酸ナトリウムはさとうきびを発酵させて作る「うまみ調味料」のことです。

    「うまみ調味料」は、じまの以前のポテチの投稿でもふれました。

    この「うまみ調味料」の何が問題かと言うと、1968年にニューイングランド・ジャーナルオブメディスンにて発表された論文によると、「うまみ調味料」の大量摂取が、「中華料理店シンドローム」を引き起こすとされています。

    中華料理は大量に「うま味調味料」を使用することからこの名前がつけられました。

    「中華料理店シンドローム」は頭痛・発汗・動悸などを引き起こすとされていますが、その後の研究により因果関係は否定されており、現在よくわかっておりません。

    亜硝酸ナトリウム


    亜硝酸ナトリウムはハム・ソーセージ・ベーコンなどにはいっています。

    ハム・ソーセージ・ベーコンってきれいなピンク色してるのが多いですよね。あれは肉の色ではなくて亜硝酸ナトリウムが発色剤の役割をしているのです。

    亜硝酸ナトリウムは肉に含まれるアミンと結びつくと「ニトロソアミン」という発がん性物質を発生させます。

    ただこれも亜硝酸ナトリウムを使わないことでボツリヌス細菌による食中毒の被害が増える可能性があります(参考資料⑤)

    次亜塩素酸ナトリウム


    コンビニ・スーパーで販売されているカット野菜は次亜塩素酸ナトリウムという消毒薬を使って消毒されています。

    厚生労働省が発表した大量調理施設管理マニュアルによると、下記のように書かれています(参考資料⑥)

    (6) 野菜及び果物を加熱せずに供する場合には、別添2に従い、流水(食品製造用水 注1として用いるもの。以下同じ。)で十分洗浄し、必要に応じて次亜塩素酸ナトリ ウム等で殺菌注2した後、流水で十分すすぎ洗いを行うこと。

    厚生労働省 大量調理施設管理マニュアルから抜粋 

    ただこれには世界中で起こった食中毒で野菜に付着した菌が原因であることがわかり、次亜塩素酸ナトリウムを使用しないと食中毒が起こる可能性があります(参考資料⑦)

    代表的な食品添加物をあげましたが、これらの食品添加物を危険とするエビデンスは弱く、現状は人体への影響は・・・

    よくわかっていない

    のが現状です。

    また食品添加物を使わないことによる食中毒や人体への影響も無視できません。

    食品添加物使用の基準


    食品添加物使用量には以下の2点の明確な基準があります。

    ・無毒性量(NOAEL)
    ・一日摂取量(ADI)

    無毒性量(NOAEL)とは動物を使った実験において有害な作用がみられなかった量のことです(参考資料⑧)

    一日摂取量(ADI)は、無毒性量(NOAEL)に動物と人間の違いや個人差を考慮して安全係数100で割った数字です。

    これが食品添加物使用量の基準です。

    例えばポテチを1日100g食べても健康に悪影響がないとしましょう(無毒性量NOAEL)

    その時の1日摂取量(ADI)で決められた量は1gです。

    この場合ポテチ1gが食品添加物量の基準となります。

    もし例えが間違っていたら、じまにこっそり教えてください。

    一日摂取量(ADI)は人が毎日一生涯その物質を食べても健康に悪影響がない量としています。

    勘の良い方ならお気づきかもしれないのですが、

    「あくまで動物に対して害のない量でしょ?」
    「複数の食品添加物に対する影響は?」
    「実際何年か調べないとわからないよね?」

    と思う方いたら素晴らしい!!

    じまのこの記事を読んでくれていますね。

    あくまで動物実験のレベルでエビデンスはかなり低いといえるでしょう。

    ただひとつひとつ実験するにしても、食品添化物は指定添加物476品目、既存添加物357品目あるので(参考資料⑨)ほぼ人に対する実験は不可能なのではないかと思います。


    食品添加物の避け方


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    「でもやっぱり食品添加物きになる・・・」
    「どうしよう・・・もうコンビニでお弁当買えない・・・」

    という方いるかと思います。

    そんな方の為に食品添加物を避ける方法をお伝えいたします。

    自炊


    食品添加物を避ける究極の方法は自炊、自分で食事を作ることです。

    自分で作れば何が入っているか把握できますし、すぐに食べるので余計な食品添加物を加える必要ないですよね。

    コンビニのお弁当・スーパーの総菜に何が使われているかチェックしてください。

    めっちゃいろんな添加物はいってます・・・

    これらの食品添加物を避けるには、自炊をすることが最良の方法と言えるでしょう。

    ほどほどに付き合う


    「じまみたいにヒマじゃねえ!!」
    「じまみたいに窓際族ではなく、バリバリ働いて夜帰り遅いんだ」

    と思った方いますよね。

    そんな方はほどほどに付き合うという方法はどうでしょうか?

    例えば食品添加物が多い食品にドレッシングがあるのですが、ドレッシングはオリーブオイルと塩を代わりに使ってみる。

    食品添加物の多い味付き肉を、普通の肉を買って塩と胡椒で食べてみる。

    食品添加物の多いお菓子を果物やミックスナッツにしてみるなど、日常生活の中で少しでも食品添加物を摂取する量を減らしていけばいいかと思います。

    自分で負担にならない程度のことから始めることがポイントです。

    食品添加物のない世界


    散々食品添加物の危険を煽ってしまった私ですが、食品添加物のない社会をみてみましょう。

    ~あるサラリーマンの夜~

    サラリーマン「あー、今日も仕事疲れた。帰りにコンビニでご飯買っていこう」

    店員「いらっしゃいませー」

    サラリーマン「弁当を買って・・・・弁当がほとんどねえ!!ほとんど品切れ!?」

    店員「うちの弁当は保存料使ってないので、その日に売れる分しか作らないんですよ、ニコッ」

    サラリーマン「しゃあねえ、じゃあジャンボフランクだ・・・1本500円!?150円とかじゃ・・」

    店員「ププッ、お客様・・・わざわざ加工してるのにそんな安いわけないじゃないですか。うちは添加物を使わないで加工肉つくっているんです。添加物使わないで加工肉作るには、温と体方式で・・・」

    サラリーマン「説明うぜぇ・・・食う物がねえ・・・・しょうがねえ、ジュースだ!!」

    店員「このジュース、無添加なのであと2時間で飲んでください。飲まないと・・・・」

    サラリーマン「飲まないと何っ!?1リットルのパックとはいえ、2時間で飲むの!?」

    店員「うちは無添加ですから、ニコッ」

    サラリーマン「この店員、なんかイラっとする・・・・」

    と、少しオーバーに書きましたが、食品添加物って、今の私達に必要不可欠なのです。

    なので、添加物を極力避けながらも、ちょっと付き合うというバランスが大事なのです。

    コンビニで手に入る無添加食品


    「スーパー、コンビニで無添加食品探しているけどなかなか見つからない・・・」
    という方、そうなんです、無添加食品は絶滅危惧種に近い存在なのです。

    そこでコンビニでも手に入る無添加食品を紹介いたします。

    セブンイレブン


    セブンイレブンのプライベートブランドで総菜があります。
    株式会社ヤマザキという会社が作っているものは添加物が少ないです。


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    ポテトサラダの原材料

    私、このヤマザキの社長に取材をした本を読んだことあるのですが、「許されるならば食品添加物は一切使いたくない」というのが株式会社ヤマザキの社長の思いです。

    食品添加物に対するじまの意見


    私は加工食品を買うときはなるべく無添加に近い物を買っています。

    「食品添加物は人体への影響は分からないとかいって、結局アナタもソッチの人間ですか」
    「ポジショントークできもちよくなってんじゃねーよ BY五条悟」

    私が食品で無添加に近いものを買う理由は、無添加でこだわって作っているメーカーを応援したいからです。

    無添加で作ってるメーカーはこだわりを持って作っているところがほとんどで、価格もちょっと高めです。

    ただ価格だけで見比べられてしまったりしているのも事実でメーカーの思いが伝わってないのも事実です。

    何よりこだわりを持って作られた商品は信じられないくらい

    うまいのです!!

    熟成にこだわった醤油・国産大豆とにがりだけで作った豆腐・低温圧搾にこだわった油などです。

    いつまでもこだわりをもって生産をしてほしいという思いから、これからも無添加に近い商品を購入したいと思います。

    食品添加物とはうまく付き合おう


    最後にこの記事でお伝えしたことをまとめます。

    私達の身近にある食品添加物とは、食品の保存・味付け・形をよくするために食品に添加されている物質です。

    食品添加物の効果は以下の通りです。

    ・食品の形をととのえる
    ・食品の色や味をよくする
    ・食品の食感をよくする
    ・食品の品質を保つ(日持ち向上)
    ・食品の栄養成分を補う

    Dr.白澤のゆる無添加のすすめ 27ページより引用

    そして食品添加物の中には、人体への危険の可能性があるものもあると書きました。

    ただ食品添加物を使わないことで起きるリスクもあります。

    また、食品添加物を避けるためには、以下の方法があげられます。

    ・自分で料理を作ること
    ・食品添加物とはほどほどに付き合うこと

    みなさんは普段料理を作ってくれている人に感謝しているでしょうか?

    料理を作ってくれるというのは料理を作る時間・手間以上に、健康にリスクのある可能性がある食品添加物を使わないことなのです。

    今夜は大切な人に手作りの料理をふるまってみましょう。

    良き人生を!!


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    じまからみなさまへ

    参考資料
    ①食品添加物表示 (caa.go.jp)
    ②(Microsoft Word - \220H\225i\211q\220\266\226@.doc) (fukui.lg.jp)
    ③食品添加物 |厚生労働省 (mhlw.go.jp)
    ④「防カビ剤」 – 日本クリニック公式オンラインストア (japanclinic.co.jp)
    ⑤食品の迷信 芳川 充 ポプラ社
    ⑥Microsoft Word - (了)0612☆(通知案)大量調理施設衛生管理マニュアル通知案 (mhlw.go.jp)
    ⑦nfri_0301_slide2.pdf (naro.go.jp)
    ⑧<4D6963726F736F667420506F776572506F696E74202D20945F96F282CC88C0915390AB955D89BF825181698370815B83678250816A2E707074> (fsc.go.jp)
    ⑨食品添加物Q&A | 日本食品添加物協会 (jafaa.or.jp)
    ⑩Dr.白澤のゆる無添加のすすめ やっぱり心配 添加物と超加工食品 
    白澤 卓二 株式会社主婦の友社 


     
     
     

    じま

     
     
    イケてるおじさんになるのを目指している42歳のおじさんです。 発信している内容は・健康・ダイエット・食品・スキンケア・アンチエイジング・グルメ いろんな本を読んで実践したら15kg痩せることができました。 基本真面目な記事を書きますが、ちょくちょくふざけた記事をのせます。

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