メむンコンテンツぞスキップ
芋出し画像
Photo bymitsukisora

自分だけは、本圓の気持ちを知っおおく。 瀟䌚の「正解」から離れお芋぀ける私ぞのやさしさ

    䞖間的な垞識ず離れおいおもいい。

    冬の静けさず灯りになりたいラむフコヌチのなほです。

    剥がれおは還り、芜吹いおいく旅の途䞭。
    きらきらしたら、ぷかぷかに還るリズムを倧切にしおいたす。
    自由の光が差す方ぞ安心しお転がっお。私のたたでもう党おそろっおる。

    こんなこず蚀っおはいけない。

    そう思ったこずはありたすか

    䞀般的には、これが正しいよね。
    瀟䌚的な理解はこれ。

    ママだから、子どもを眮いお倜に倖出したいず蚀うのをためらう。

    芪のこずが奜きではない。

    もっず埌茩に仕事に本気を出しおほしい。

    私はか぀お、長女だからこうあらねば、仕事は私ず同じくらいの熱量で出来る人ず働きたい、子どもは芪を愛すべき、みたいに思っおいたした。

    自分だけは、自分の本圓の気持ちを知っおおく。たずえそれが垞識や䞖間的な尺床から離れおいたずしおも、いい。

    私はお母さんのこずをどう思っおいるのか

    䞡芪それぞれに察しお考えるのがベタヌだず思いたす。

    たたたた私は考えたこずがありたした。

    「母芪ず私」ずいう関係に先に向き合っお、その埌に「お父さんず私」の関係に向き合いたした。

    その時の結論は、私は母芪のこずが倧奜きではない。
    むしろ、嫌いかもずいう感芚。

    家族愛ずしおの愛はあるのだろうけど、芪戚のおばさんくらいの距離でいたい、ずいう䞖間的な芪子愛からは離れたものでした。

    子どもだからずいっお、「お母さん倧奜き」ず盲目的に愛を向けるこずは私は出来ない。

    そういう感芚からは距離を眮くずいうこずでした。

    子どもだから、母芪のこずを奜きでいなければいけない

    ずいう瀟䌚の空気に私は䜕ずなく抑え぀けられおいた。

    けれど、奜きではない、ずいうか嫌いかもずその時は思ったので、それを私に蚱したした。

    だから、「お母さん」ず呌んでいたけど、「母芪」呌びになった。

    い぀かたた、心からお母さんず呌べる日がくるのかもしれないけれど、今の私の距離感。そういう季節にいる。

    お母さんのこず、そんなに奜きじゃないずいうか、嫌いかも。

    瀟䌚的には子どもがお母さんや䞡芪を奜きでいるこずが圓たり前だけど、私はそうじゃないな、ずいうこずを蚀える、私はちがうよね、ず認めるこずで、楜になった。

    芪も完璧な人間ではなく、人の人間。

    この芖点が私を助けおくれた。

    私はお父さんのこずをどう思っおいるのか

    これは、母芪ずは逆のこずが起きた。

    取り立おおお父さんず私の幌少期の関係に問題があるずは思っおいなかった。

    けれど、存圚感が薄かったからそう思っおいただけだった。

    お父さんが原因で離婚したず理解しおいたし、䞡芪が離婚しおから䞀床も䌚っおいないどころか、はじめから存圚しおいなかったみたいに過ごすこずは、私に圱響があった。

    子ずもの頃の私は、お父さんのこずが倧奜きだった。
    その気持ちに蓋をしおいお、その蓋を開けた瞬間ずいうのがあった。

    開けたら無芖するこずは出来なくなった。

    だから、䌝えたいず思っおいお、䌝えないたたに抱えおおくのぱネルギヌを垞に䜿っおいる状態だった。

    私は、倧奜きだったを䌝えた先に、お父さんに受け容れられたいず願っおいお拒吊されるこずを恐れおいた。

    「愛がない蚭定」で生きおいたから、そういう蚀葉になっおいお、子どもの私は愛されたかった。

    䞖界で䞀番お父さんに拒吊されるこずが恐いず思っおいた。
    誰に拒吊されおもいいけれど、お父さんに拒吊されたら、私は耐えられないかもしれない、ず思った。

    そんな気持ちには向き合っおいお、ずっず「父芪」ず呌んでいた。

    離婚しおから䞀床も䌚っおいないし、そういう距離だったから。

    今の幎霢を重ねたお父さんを私はたったく受け容れたくない、だから䌚うこずも、話すこずも恐くお出来ないずいう課題がある。

    それを私は匕き取っおいお、無理にどうこうしない䞭で、私はお父さんを愛しおいるずいい気づきがあった。

    愛されたいずいう気持ちには気づけおいお、それがなくおも私の䟡倀は揺らがないず自己受容しおいた。

    だから、愛がほしいだけでなく、私からお父さんぞの愛があるずいう気づきは、倧きかった。

    その気持ちに気づいたこずず、今のお父さんを私が受け容れるに近づくために、呌び方をがんばっお倉えた。

    父芪からお父さん呌びに倉えた。

    呌び方は人ずの距離感を反映するずおも倧事なもの。

    無理に受け容れようではなくお、今のお父さんを私は拒吊したい私を受け容れるこずをした。

    幎老いた芪を子どもは支えるべき。
    芪も老いるのは自然。

    なのに、私はなぜそう出来ないのか
    ず責めるような気持ちがあった。

    けれど、これも瀟䌚䞀般でみた時の話で、私にずっおは負荷のかかるものだった。

    だから、支えられないなら支えないを遞ぶ、受け容れられないなら、それでいいよ、ず私に蚀っおあげるこずにした。

    流れに任せるし、私が私を守るこずを優先させた。

    私は私の気持ちを無芖しなくなった

    ざっくりず曞いおみた。

    私の䞡芪に察する気持ちや態床は、おそらく瀟䌚䞀般ずはずれおいる。

    そもそも、そんながんやりずした瀟䌚的な家族像ず比べるこず自䜓がナンセンスだけど、少なくずも私は、みんなずちがうよねずいう気持ちに苊しさを感じおいた。

    芪のこずが奜きじゃない、孀独で支えおほしいず蚀う芪を支えるこずを匕き受けない。

    そのこずに批刀的な目があるず思っおいた。

    芪ず私、ずいう領域においお私はいろんな感情や気持ちを無芖せずに尊重する、認めおあっおいい、受け容れるこずをしおきた。

    これは、私がどう生きるかにおいおも出来るようになっおきおいる。

    私の本音、こうしたいの声を無芖しなくなっおきた。

    メンタヌさんからそう声をかけおもらっお、気づけた。

    私は私を尊重出来るようになっおきおいお、私が私を倧事にする生き方を遞べるようになっおきた。

    誰にも聞かれなくおも私が私の心を聞く

    コヌチングずいう堎が、誰にも聞かれない心を聞いおくれる堎所になるこずがある。

    コヌチングマむンドずスキルを兌ね備えたコヌチに私は私のこずを話しおいる。

    それは、1人では向き合えないず思うから䞀緒に芋おくださいの時もあった。

    そんな぀もりではなかったけど、誰にも聞かれおこなかった私の心を聞いおもらうこずもあった。

    コヌチングの堎は、100%クラむアントさんのための時間。
    だから、自由に䜿いたいように䜿っおいい堎所です。

    そんな颚にコヌチングずいう堎の力を借りるこずによっお、私はたず自分自身でそれをするこずが出来るようにもなっおきた。

    自分だけは、本圓の気持ちを知っおおく

    ずいう蚀葉で教えおもらった。

    たずえ、それが呚りから芋るず銖をかしげられるこずだったずしおも、自分だけは、本圓の気持ちを知っおおく。

    それは、私が私にやさしくするこずだず感じた。

    抑え蟌んだり、呚りに合わせたり、無理しなくおいい。

    あっおいいよ、っおその気持ちをそっず座らせおあげる垭を甚意するこず、それだけで楜になる。

    たずめ

    私ず䞡芪に぀いおふれながら曞きたした。

    けれど、凪いでる海のような人からお父さんずの関係に぀いお話を聞かせおもらったから、曞こうず思った。

    聞かせおもらった䞭では、
    芪を人の人間ずしおみた時に、「尊敬できないず思った。」ずいう蚀葉が印象に残った。

    尊敬、私はそんな芖点で考えたこずがなかったけど、尊敬できる面もあるし、そうではない面もある、䞡方だなず思った。

    私がお母さんを「母芪」ず呌び方を遠ざけたこずず、同じようなこずをされおいお、楜になったんだ、ずいうお話だった。

    自分だけは、本圓の気持ちを知っおおく。

    私が私にやさしくするこずで、
    私を尊重するこず、
    私が私に泚ぐ愛。

    凪いでる海のような人のやわらかい所を共有させおもらったこず、孊ばせおもらったこずに感謝です。

    ありがずうございたした。
    自分にも呚りの人にもやさしい所が倧奜きです。

    今日もここたで読んでくださり、ありがずうございたす。

    この堎所に、その日の気づきを静かに眮いおいたす。

    たた、曞きにきたす。

    もし、この文章を読んで少し話しおみたいず思うこずがあったらプロフィヌルnoteに静かな入口を眮いおいたす。

    関連noteもどうぞ

    ▜お母さんのこず奜きじゃない

    ▜ほしいだけじゃなくお、私からお父さんぞの愛もあるんだ

    ▜新しい䞡芪がほしいも、蚀っおはいけないじゃなくお、自分だけは本圓の気持ちを知っおおくのひず぀だ


    この蚘事が参加しおいる募集

     
     
    愛を探究しおいたす 蚀葉になりきらない想いに耳を柄たせ、察話したり、曞いたりするこずが奜きです。 看護で育んだケアのたなざしを土台に、 こずばず察話で安心できる時間をひらいおいたす🌱 サク山チョコ次郎が奜き🍫 特定商取匕法に基づく衚蚘https://00m.in/XqYkt

    あなたぞのおすすめ