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母子家庭でもできた!母と娘の癒しキャンプ🌙コツと注意点

🏕️はじめに

普段はおうち英語について発信していますが、
私がそれ以上に大切にしているのは外でのびのびと遊ぶこと!それは娘のためでもあり、実は母である私のためでもあります🤭

娘と常に向き合って過ごす日々。
それは幸せであると同時に、母子家庭の大変さでもありますよね。
家の中で「ママー!ママ!マーマー!」と呼ばれ続けると、疲れてしまうことも💦
そんなとき、風を感じたり、波の音を聞いたり、空を見上げたり、自然の中にいると、不思議と心が軽くなることに気付きました。

今回は、外遊びの延長から始まった母子キャンプについて、安心安全に楽しむためのコツや注意点をまとめました。

🏕️母子キャンプでの4つの心得

①安心安全であること🔐

安心安全に過ごせることが子連れキャンプでは一番大切です!

私も娘もキャンプは楽しみだったのですが、心配なのは夜寝るとき。
母である私の不安はファミリー向けのキャンプ場を選ぶことでほぼ解消されますが、念の為に防犯ブザーや防犯スプレーを購入し、枕元に置いて寝ています。

娘はテントに鍵がないことを不安がっていたので100円ショップで簡易的な物を購入し、大好きなぬいぐるみを連れていきました。
4歳の娘には効果的面でした🙆🏻‍♀️

②キャンプ道具は軽くて簡単に使えるものを選ぶ⛺️

子どもが小さいうちは、自分一人で準備をすることが前提です。

手伝ってくれることが手間になることもしばしば😂
自分が疲れてイライラしてしまわないように、そして子どもが待ちくたびれてしまわないように、軽くて準備が簡単な道具を選びます。

我が家の場合、設営中はお手伝いをしたり、おやつを食べたり、遊んだり、お手伝いを強要するとお互い楽しくなくなるので、気楽に見守っています。


③料理は手抜きでOK🍳

キャンプでは、料理を頑張れば頑張るほど負担が増してしまいます😞
なれない場所だと手際も悪くなりますし、大量の洗い物が出てしまうと後片付が本当に大変です。

我が家の初めてのキャンプ飯はレトルトカレーでした。

キャンプでは、遊ぶことに重点を置いているので、料理は頑張らないと決めています。
手抜き飯でも、外で食べると美味しく感じますよ☺️

④やりたいことを詰め込みすぎない🔥

キャンプだ!あれもしたい!これもしたい!あれもあれもあれも、、、とやりたいことを詰め込みすぎると自爆します🤯
ただでさえ慣れないことだらけのキャンプ、目標は低く設定することをオススメします。

私の場合は、子どもが思いっきり遊べることが最重要ですので、初めてのキャンプでは、

  1. テントをたてる。

  2. 鍋でごはんを鍋で炊く。(ガスコンロ)
    (失敗したときのために備蓄用のアルファ米を持参)

  3. 娘の希望で焚き火でマシュマロ。

目標はたったの3つ。
これだけのことでも初めてのキャンプではとても忙しかったです。
例えば、晩ごはんはBBQ!なんて予定にしていたら、確実に自爆していました🤯(火おこしと片付けのハードルが高すぎる)

🏕️さいごに

子どもが自然の中で思いっきり遊べることはもちろんですが、焚き火の炎に癒されたり、星空を眺めたり、朝の澄んだ空気を感じながら散歩をしたり——。

キャンプには親の心を整える時間も詰まっていますし、子どもとの一生忘れることのない思い出がうまれます😌

はじめての焚き火でマシュマロ

実際に起こったハプニングや想定外の出来事なども別の記事にまとめました↓

母子キャンプを始めてみたい方の参考になれば嬉しいです☺️





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