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167冊の本を、もう一度ぜんぶ読む。そして、静かな暮らしへ向かう。【読書167】

    こんにちは、永谷(ながや)マンタです。
    このnoteでは、内向的な僕が、自分らしく働き、自由に生きるまでの記録を発信しています。

    そして今回から、新しい企画を始めます。


    本棚を眺めていたら、ふと気づいてしまったこと

    僕は、社会人になってからの6年間、意識的に読書をしてきました。
    「もっと自由に働きたい」「会社に依存せずに生きていきたい」
    そんな思いから、お金、思考法、働き方、コミュニケーションなど、さまざまな本を読んできました。

    数えてみたら、全部で167冊。
    そんなにあったんだ…と自分でも、驚きました。

    でも、本棚をぼんやり眺めていて、こんな風に思ったんです。

    「…この本、どんな内容だっけ?」

    ビジネス書の平均が1冊1500円としたら、167冊でおよそ25万円分。
    これ、ちゃんと自分の頭に残っている?今の自分に、活かせている?

    そう思ったとき、なんだか少し、もったいないような、悔しいような、そんな気持ちになりました。


    167冊、1年かけて、全部読み直す。そして自由に生きる。

    だから決めました。
    167冊、もう一度すべて読み直します。

    ただ読むだけではなく、noteで感想や気づきを記録しながら、情報発信の質も高めていきたい。
    読書と発信をセットにすることで、「学びを深める」と「人に届ける」という、自分らしい学び方を形にしたいと思ったのです。
    何よりその方が、わくわくすると思ったのです。


    そしてもう一つ、静かな決意をしました。

    それは、この167冊を読み終えるころには、会社を辞めるということ。
    海の見える静かな場所で、好きなときに本を読んで、散歩して、考えて、発信する。
    読み終える頃には、そんな暮らしを、現実にしていたいと思います。


    どんな人に、この企画が役立つか

    この企画では、1冊ごとに以下のようなことを綴っていきます。

    ・どんな本だったかを簡潔にまとめる
    ・読んで気づいたこと、感じたこと
    ・本を読んだうえでの行動や変化

    ですので、以下の人にとっては、きっと意味のある記事になると思います。

    ・読書の時間がなくて本の要点だけ知りたい方
    ・自分の思考を深める本を探している方
    ・僕なりの読書の視点を味わいたい方

    さて、第1冊目に選んだのは、僕が大好きな本です。
    スーザン・ケイン著『内向型人間の時代──社会を変える静かな人の力』です。

    まさに、僕のnoteのテーマにぴったりの1冊。

    感想記事は、近日公開予定です。
    どうぞ、静かに楽しみにしていてください。


     
     
     
    都内のコンサル会社で働いています。 内向的な僕でもコンサルとして成果を出せた方法や、仕事中に感じたモヤモヤを、言葉にして発信します。 同時に、「海の見える家で読書と散歩をしながら暮らす」という僕が目指している自由な生き方を実現する過程も発信します。

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