メインコンテンツへスキップ
見出し画像

MM2Hの基準改定で更新が困難に

    やれやれ。
    残念なニュース。
    マレーシアのロングステイビザ「MM2H」の審査基準が厳しくなり、更新条件もそれに合わされるため、私も2028年の次回更新はせず、ビザを解消することになりそうです。

    Kenyataan Media Kementerian Dalam Negeri berkaitan Program Malaysia My Second Home (MM2H) @KDNPUTRAJAYA pic.twitter.com/WBo7so1ZPZ

    — MAJLIS KESELAMATAN NEGARA (@MKNJPM) August 11, 2021

    いつも参考にさせていただいている方のnoteより。

    条件が厳しくなりそう、という話は聞いていましたが、更新の場合はもう少し緩い基準が適用されるかと期待したのですが。

    もっとも、マレーシア政府の方針はコロコロ変わるので、業界団体などの反発を受けて変更があるかもしれないため、しばし様子見をしますが。
    このままの形だと人生設計がだいぶ狂うのですが、まだリカバリーは可能なので次善の策を考えたいと思います。

    次善の策についても触れていたのが、こちらの投稿。

    文化圏が似ているところ、と考えるとインドネシア(バリ島?)。

    一度行って気に入った英語圏のフィジー。

    タイはタイランドエリートという制度があるので、こちらも検討してみます。

    まずは第一報まで。

     
     
    本業の許可を得て副業中(通訳・翻訳、多拠点居住コンサル、グルメ研究)。マレーシアMM2H、エストニアe-Residency。国連英検B級、仏検3級、中検4級、インドネシア語検定D級。AFP、2級FP技能士、宅建士。ウェブ解析士、個人情報保護士。VRCID:nagacchi1

    あなたへのおすすめ