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Photo bysatomigoro

継ぐ者たち

    西宮 ながた整体院

    WBCは侍ジャパンの優勝で幕を閉じたわけですが、敵地で試合をするだけではなく、ボールも違い、球審までMLBでした。

    改めて考えてみると、圧倒的に不利ですね・・・。

    これはつまり、本場のベースボールに日本の野球が挑み見事勝利した、そう言って差し支えないでしょう。

    恐ろしく難易度の高い挑戦でありながら、最高の結果を出した侍ジャパンを称賛するものであって、不公平だと主張したいわけではありませんよ。念のため。

    Shohei Ohtani is your 2023 WBC MVP! 🏆🇯🇵 pic.twitter.com/NLqMqqNhyf

    — FOX Sports: MLB (@MLBONFOX) March 22, 2023


    さて、偉業の立役者となった大谷さんはもちろん、将来を嘱望される佐々木さんや村上さんも、2009年に開催されたWBCでのイチローさんの活躍に感化されたのだとか。

    今回の大谷さんの活躍に胸をときめかせた野球少年が、10年後、あるいは20年後にWBCで活躍するかもしれない、想像すると夢が広がりますね。イチローさんの凄さを再認識せずにはいられません。

    ところで、米国のメディアでは、ひょんなことからイチローさんが注目を集めました。

    これです。

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    上記のTwitterに対する米国人の反応がこちら。

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    どういうわけだか、「イチローが亡くなっただと?!」と衝撃を受けていますね。いや、もちろんイチローさんは健在ですよ。亡くなっていません。

    背番号「51」で「SUZUKI」。

    なるほど、これはイチローではなく、今回の代表に選出されながら怪我により直前で辞退した「スズキセイヤ」のユニフォームですね。

    無念のリタイヤをした仲間を気遣う侍ジャパンのみなさん、「51」と「SUZUKI」からイチローを想像したメディア、亡くなったと勘違いした米国ファン、誰も悪くありません。

    引退しても、「イチロー」は凄い。このことであります。


     
     
     
    自律神経失調症やパニック障害の改善を中心に活動していますが、ここでは、読んでくださった方の「健康に役立つかもしれない投稿」ができたらいいな、と考えています。どうぞよろしくお願いいたします。