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147:30歳の自分へ、手紙を出した。

    ながめいづき / 長雨出版

    ・クリエイターになる。表現者になる。そのためには寄り道している時間はない。
    ・未来の自分も縛らなければならない。

    ***

    ・自分は今年27歳になる。
    ・何かを始めるには、正直ギリギリな年齢である。というか、もう既にアウトかもしれない。

    ・今までいろいろなことを試行錯誤し・失敗し、何がしたいか・何をしたいかを模索し続け、ようやく今の境地に辿り着いた。

    ・自分がもがいてきた結果なので、それはそれで自分の功績として認めたい。
    ・とは言っても、時の流れは無情なものでもうアラサーになる。もう失敗できる時間も少ない。焦らなければならない。

    ・30を越えるとできないことも増えてくる、とよく耳にする。

    ・このまま何も考えず、死んだ魚の目をして残りの20代を送ってしまえば、何も大成しないまま終わるだろう。
    ・うだつの上がらない毎日を送り、ぬるま湯に浸かったまま人生を終えることになる。

    ・絶対嫌だ。

    ***

    ・ということで、30歳の自分に宛てて手紙を送った。
    ・30歳の自分は、今の自分が抱いている短期目標を達成しているか?そんなことを問う手紙を出した。

    ・その手紙は親友に預けた。
    ・3年後、自分はその手紙を読んで、何を思うだろうか。

    ・頼むから、その手紙を読んだ時、頷ける自分で居てくれよ。

    #未来のためにできること

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