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331:選択することは怖がらないて良いゾイ

    ・どうせ正解になるから。

    ***

    ・自分は何事かをする時、「やらない後悔よりやる後悔」という信念をもって取り組んでいる。
    ・単純に「あの時あれやっとけばな〜…」みたいなことを言うのがダサいと思うから。
    ・もちろん、この信念に則って行動したからといって、それをしなかった方が良かった可能性も今までたくさんあっただろう。

    ・たくさんあったのかもしれないが、あんまり覚えてない。

    ***

    ・例えば、自分はお利口さんルートで四年制大学を卒業しせっかく大手企業に入社したくせに、隣の芝生に目移りし小さな企業に転職した。
    ・その選択は、今の自分にとって間違ってはいなかった。とは言え、別に平行世界の自分が見たら間違っていると言う可能性もある。
    ・置かれた場所で咲くことのできる花も美しいと思うから。当たり前だが、大企業でサラリーマンを続けることのできる人は本当にすごいし偉い。この資本主義社会において、それは正しすぎる。

    ・ただまぁ、それでもこの世界の今の自分は過去のその選択に「よくやった!」と言うことが出来る。
    ・「やる後悔」どころか、後悔など全くしていない。

    ・そう考えると「やらない後悔よりやる後悔」という言葉に少し違和感を覚えてきた。

    ***

    ・そもそもやったら後悔しないのだ。選択をすると、後悔しないのである。

    ・自分にとって、一番のストレスは迷っていること、悩んでいることである。
    ・その状態を回避するために、「行動する」というコマンドを実行している。
    ・つまり、「実行しないこと」が後悔の種になるのでそのコマンドを実行した時点で後悔することができないのだ。

    ・なにかを選択し、行動してしまえば、後悔することはない。

    ***

    ・最近の自分はまたもや転職したり、生活拠点を関西に移そうとしたりと、わりと重要な意思決定をしている気がする。
    ・重要な意思決定をするということは、いろいろな要素を鑑みて最適解と思えるものを整理するということである。

    ・ただ、今までを思い返すと、本当に後悔したことが無い。「やらなければ良かった」と思ったことが、覚えている限りでは一度もない。
    ・覚えていないことはないものと同然なので、つまり自分の選択に後悔したことはないのだ。

    ・だから、「選択する」ことができた時点で、正解なのである。
    ・最近の自分は今後の自分を憂うことがなくなった。怖がる必要はないな、と思った。

    ***

    ・結局、何をしてても自分が正しいんだよな。

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