メインコンテンツへスキップ
見出し画像

183:もう"課題解決"したくない

    ・今は会社員という名の奴隷をやっているが、自分は仮に独立したとしてもクライアントワークには向いていないと思う。

    ・興味ないんだよ本当に…。

    ***

    ・自分は請負業の営業であるので、命題として顧客の困りごとを解決しろというミッションが与えられている。
    ・営業という側面からのっけを綴ってしまったが、自分の会社であれば生産部門側であってもやっている作業の大枠は同じような行為を指しているだろう。
    ・自社のサービスはあるが、それらもすべて法人顧客の課題解決のために揃えられたものであり、例えば広告業としての仕事であれば、顧客のもつ商材の販売促進に関わる支援をせねばならない。

    ・顧客が、自社の課題をどう捉えているのか教えてもらえるよう懐に入り込むための動きを心掛け、それを解決するための施策を提案し、施策の中でKPIを設定し、実施しながらそれが達したかそうでないかを測定し、PDCAを回していく。
    ・そのようなことを生業としている会社に雇われているので、仕事である以上やらねばならないのはわかっているが、本当にどうでも良い。

    ・自分の課題すら解決できないのにどうして他者の課題が解決できるというのだ。

    ***

    ・では自社商材をもつ事業会社で働きたいのかと問われると、全くそんなことはない。
    ・新卒の会社ではそれこそ製造業というわかりやすい事業会社に勤めていたが、自社商材に愛を持つことはなかった。

    ・企業活動にそもそも興味が持てないのだろう。今は請負業なのでわかりやすいが、どんな企業であってもやっていることは最終的なエンドユーザーの課題解決である。
    ・自分たちの活動によって他者、あるいは大きく言うなら社会的な課題が解決されるかどうかみたいな部分に、本当に興味が持てない。

    ・おそらくどこの会社に行っても同じようなものなのだろうな、と思う。
    ・他人の作った船に乗る気が起きない。

    ***

    ・という、今回はただの愚痴でした。スマソ。
    ・自分が好きなものを、自分で作れるようになりたい。

    ・綺麗事を言っているのはわかっているよ。

    あなたへのおすすめ