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カワハギ釣り「釣る人」「釣れない人」~プロローグ~

    ながけん

    私は魚釣りが大好きで、これまで様々な釣りを経験してきましたが、現在は「競技のカワハギ釣り」にハマっています。

    「競技のカワハギ釣り」とは簡単に言うと「カワハギ釣り大会」のことで、釣具メーカーや釣り船屋さんが主催されることが多く、参加者が10数人程度の小規模な大会から、300人以上の大規模大会など全国各地で開催されています。このような大会へ頻繁に参戦している釣り人は「トーナメンター」と呼ばれており、私もその一人ですw

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    競技方法は「数釣り」「1匹長寸」「重量」などで競う場合が多く
    「数釣り」はサイズに関係なく、とにかく沢山釣った人が勝ち。
    「1匹長寸」は1匹のカワハギの大きさ(長さ)での勝負。

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    特大35㎝のカワハギ

    「重量」は1匹の場合や2匹・3匹の場合もありますが、指定された匹数の総重量での勝負です。
    ちなみに、カワハギの数え方は匹ではなく「枚」を使います。

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    競技のカワハギ釣りで一番の人気は、釣りのテクニックが要求される「数釣り」です。
    1匹長寸や重量勝負も、それを狙って釣るテクニックは必要ですが、運の要素も強いので、釣りの技術が釣果にはっきりと出る「数釣り」が人気となっています。

    近年では、単に数を競うだけではなく「数釣り」と「SDGs(持続可能な開発目標、特に目標14:海の豊かさを守ろう)」を両立させる取り組みが積極的に行われており、資源保護や環境保全を重視したルールが主流になりつつあります。
    トーナメンターの多くは検量後に小さい魚をリリース(逃がす)していますし、私も毎週釣りに行っているので、20㎝未満のカワハギは基本的にリリースしています。

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    カワハギを沢山釣るためには「道具」「戦略」「工夫」「技術」など様々なことを求められますが、この記事では上級者向けではなく
    ・自分で釣った新鮮で美味しいカワハギが食べたいと考えている人
    ・これからカワハギ釣りを本格的に始めてみたいと考えている人
    ・カワハギをもっと釣れるようになりたいと考えている人
    この様な人向けに参考となる情報をこれから不定期で発信していければと思います。

     
     
     
    釣りを中心に自然と向き合い、試行錯誤を楽しむ「釣りの探求者」です。 また、園芸、農業、動物、アウトドアなどに興味があり、日々の暮らしの中で植物を育てたり、動物と触れ合ったりすることに喜びを見出し、自然の一部として生きることを大切にしています。そして万年ダイエッターでもありますw

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