読書メモ#7『31歳、夫婦2人、月13万円で、自分らしく暮らす。』
こんばんは!ながです✨
1年前くらいから、なにおれさんのYouTubeチャンネルを見ることが多く、本も気になったので読みました。生活費を下げたいな〜と思って。たぶんこの本を読むの2回目です。
【 本の目次 】
第1章
少ないお金で暮らすから、自分らしく生きられる
第2章
生活自給スキルを磨けば、豊かに暮らせる
第3章
やりたくない仕事を辞めると、楽しく暮らせる
第4章
お金を貯めるから、理想が現実になる
【 ざっくりとした構成 】
この本のテーマが「少ないお金でも楽しく暮らせるように努力すること」で、少ないお金で暮らすことが自分らしく生きることに繋がるよってことが1章に書かれています。
で、その自分らしく生きるための3つの要素
①生活自給スキルを磨くこと
②やりたくない仕事以外で
お金を稼げるようになること
③お金を貯めること
というのがそれぞれ、2〜4章でまとめられています。
豊かに暮らすために必要なものを自分で作れるようになり、自分の仕事に充実感を得られるようになれば、想像しているよりもずっと少ないお金でも、楽しく暮らせるようになります。そして、生活にお金が書かなければ自然とお金が貯まり、自分の理想とする生き方を実現できるようにもなります。
【 自分なりにまとめると 】
やりたくない仕事でもやらないと生きていけないかも‥という不安があると、そこしか考えられなくなるというか、視野が狭まる。選択肢がない状態。
やりたいことに時間を費やすと、その反動というか、溜まったストレスをどこかで解消しようとして、暴食したり、突発的な買い物でお金を減らすことになる。
その状態を変えるには、自分にとって、最低限の生活をするのに必要なコストを把握すること。最低でもこれだけ稼げれば生活はできる、と分かれば安心できる。それに、今まで見えていなかった、自分が取れる選択肢が見えてくるかもしれない。
お金を使わないからといって、満足度が低い、ずっと我慢しなくちゃ‥って訳じゃない。お金を使わなくても生活の満足度が高い状態は作り出せる。
やりたくない仕事に費やす時間を減らし、それ以外の仕事でお金を稼げるように努力する。
【 メモ 】
・いくらで暮らせるのか?
自分の生命維持コストを知る
→どうだろう。月12-14万円とか?🤔
・自分はどう生きたいのか?
→まだハッキリとは見えてないかな。フルーツ好きだから、旬の果物は毎月食べたいな。あと、適度に人と会話を楽しみたい。集中して本を読んだり、YouTubeをみて学んだり、まったりしたり、一人の時間も欲しい。
・選択肢がある状態→生きやすい
選択肢がない→生きづらい
・生活費を減らすことは可能
2024年の生活費はたぶん200-240万円くらい今年は去年より下がっていると嬉しいな😌
最終的には、年120万円くらいに出来たらいいかなとは思っているけれど、一気に下げるのは難しいだろうから少しずつ。
・欲しいものは自分で作る努力をする
食べたいものを自分で作れたら幸せだよね。作るのも楽しくて、美味しく食べれたら一石二鳥👌
1度だけ自分が着るように服を作ったことがあるのを思い出した。あと、高校生の時、手芸部の活動でダッフィーのぬいぐるみの服も作っていたな〜。懐かしい
・「自分はこうありたい!」と強く願って、行動した結果、実現できると自信がつくみたい。自分はどうありたいのか?
結局あまりまとまっていないような気もするけど、
□自分はどういう生き方をしたいのかを言語化する
□自分が欲しいと思ったものを作れるか、作るとしたらどうすればいいか?を考えてみる
□仕事で充実感を得られる
□お金を貯めて、選択肢を増やす
こんな感じかな?
いまできることから、少しずつ取り入れていきます。
