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AI副業うまくいかず50代でカフェバイト始めてみた

    本業そっちのけで1年集中したAI副業チャレンジでしたが、全く収益なしだったフリーランスのクリエーターです。

    本業に戻したいものの、このAI時代となると、報酬安いのにやり直しが多い依頼が溢れているであろうことが予想され、もう少し今のAIと企業の関係を観察してから行動したい。

    とはいえ人生100年時代。多少の貯金があれど無収入のままは生きていけない。 そんなわけで、とりあえず何かバイトしようと探す。

    専門知識があっても、私のような経験が長い人は会社側は使いにくい。 昔、派遣登録してた時は「うちにはそんな立派な経歴の人はいらなくて」と断られてなかなか決まらなかった。 ということで、全くクリエーター業と異なるバイトに目を向けたのでした。

    目に止まったのは近所の大型スーパーの施設内に入ってる、地元で何店舗も展開してるケーキ屋兼カフェのバイト募集。 他にも色々バイト募集はあるのだけど、自分は50代。 こんな可愛らしいお仕事は今しかチャンスがないのでは?と応募。

    電話で希望を伝え、話はスムーズに進んだ。 対応してくれた女性とのやり取りの最後に、 「ちなみにご年齢は?」

    キタキタ〜 もちろん隠さず答えた。 きっとダメだな〜。と思ってたら、まさかの別店舗での受け入れOKに。

    私は普段は常にMacの前に座っている。 在宅作業でほぼ人に会うこともなく、打ち合わせはオンラインと電話。 実際に顔見て会話するのは犬の散歩で会う人たちと、近所に住む家族、時々古くからの友人。 と、新しい人に会うことがないので、業種の異なるバイトでいろんな人と接したら、作るもののアイデアが浮かんだり、新しい営業先も見つかるかも!と期待。

    中年だけど頑張ります〜

     
     
    好きなことで楽しく生きる道を探すフリーランス。第1章は「テーマを絞れ」通りAI副業(ストック/Suno/YouTube)に全振りした1年、成果はゼロでした。今は縛りを外し、思ったこと・試したこと・迷ったことをジャンル問わず綴っています。

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