【3児ママのリアル】 vol.13 布団から出ない長女との、毎朝の攻防
こんにちは、あんころです。
3児ママのリアル、vol.13です。
前回は朝6時の静寂30分の話をしました。
今回は、最大の難関「長女との攻防」の話です。笑
6時半、第2ラウンドのゴングが鳴る
子供たちを起こす時間がやってきた。
最大の難関は、長女だ。
昨日あんなに「明日は早く起きる」と約束したのに、
朝は布団から出てこない。
起きられない自分にショックを受けて、
泣き出す娘。
頼れる大人が自分一人しかいない朝に、
これが毎日続く。
「すっと起きない」のが当たり前
子供が朝すっと起きないのは、
怠けているわけでも、
意地悪をしているわけでもない。
体がまだ目覚めていないだけだ。
「今は充電中なんだ」と割り切る。
それだけで、私の声のトーンが変わる。
責める声ではなく、淡々と事実を伝える声になる。
以前は「なんでこの子はいつもこうなの」と
娘のせいにしていた時期があった。
でも、起きられない娘を責めても、
時計の針は戻らない。
責める言葉はエネルギーの無駄遣いだった。
手を止めずに「レール」を敷く
娘が泣いていても、私は家事の手を止めない。
これは冷たいようで、
実は娘への最大の「準備」だ。
娘が動き出した瞬間に
最短で準備が終わるよう
・服を並べておく
・朝食をすぐ食べられる状態にする
・必要なものを全部揃えておく
「レール」を先に敷いておくことで、
娘が動き始めた瞬間にスムーズに乗れる。
「あと15分だよ」「次はこれをやるよ」と、
具体的で淡々とした声をかけ続ける。
感情を乗せない。ただ事実を伝える。
自分の「余裕」を客観視する
生理前など、自分のホルモンバランスが悪い時は「共感」を諦める。
無理に優しくなろうとしない。
逆に余裕がある時は、寄り添う。
自分の状態を客観視して、
今日できることとできないことを仕分けする。
ゴールは「怒鳴らないこと」じゃない
もちろん、限界を超えたら怒鳴ることもある。
でも、大事なのは「怒鳴らないこと」ではない。
最終的に7時40分に長女を玄関から送り出すこと。
そのゴールに向かって動き続ける「執念」だけが、
私を動かしていた。
「もっと余裕があれば」と思う日もある
夫がいてくれれば、と思う日もある。
でも、ないものを嘆いてもドアは開かない。
今ここにある「私一人」という現実の中で、
できることを積み上げていく。
それが、ワンオペの朝を生き延びる唯一の方法だった。
毎朝の「起こす戦い」、あなたの家ではどうやって乗り越えていますか?
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あんころ
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