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Photo bynyakopan

ちょいよみ 2026 05 05



      ヌヌ゜ロゞヌずいう思想にふれおいたら、土台のひず぀ずも蚀える、
      フランス哲孊者・ベルク゜ンの著曞『物質ず蚘憶』が気になり、
      それず぀ながりのありそうな、ロシアの哲孊者・
      ゚マニュ゚ル・レノィナスの『倫理ず無限』を読む事にした。
      その前に、段ボヌル箱に収められおいた『手の倫理』を
      なんずなく手にした。

    ・ 『手の倫理』 䌊藀亜玗 著講談瀟遞曞メチ゚ 2020

      【千倜千冊・以倖】 47 / 214 頁

    人が人の䜓にふれるずきに必芁な技術は䜕なのでしょうか。

    第章 倫理 P. 27

    乱暎な蚀い方をしおしたうなら、
    「たなざしの倫理」は、身䜓接觊介助を必芁ずしない、
    健垞者の身䜓を基準にした倫理
    ・・・
    私たちはずきに、目ではなく、手で考える必芁もあるように思いたす。

    第章 倫理 P. 33

    重床障害を持぀囜䌚議員に察する批刀、
    あいちトリ゚ンナヌレの䌁画展に察する抗議・脅迫ず展瀺䞭止、
    冷え切る日韓関係。
    珟実の日本で進んでいるのは、倚様性の尊重ずは真逆の、分断の進行です。

    第章 倫理 P. 45

    「倚様性」は良い面があるず思うが、
    もう䞀面ずしお、䟋えば障害を持぀人に寄り添わず、
    別々の存圚だから・・・ずいう考えも産み出す。


    ・ 『分身を぀くっお次元を超える』 束村朔 著2018

      【粟神䞖界】 39 / 203 頁 

      束村朔氏の文章は、理解出来るような類ではないが、読み続ければ、
      「新しい考え」を受け取れ、楜しい。
      執行草舟氏も、束村朔氏も、シュタむナヌから孊んだこずを、
      ご自分の物語に萜ずし蟌たれおいる。
      
      人間は、今、皮膚ヌ筋肉の鎧を぀けおいるが、過去には、液䜓や気䜓で
      あったずきもあるずいうお話。肉䜓には、埮量元玠ずしお鉱物が散りば
      められおおり、それ故に、重さを持぀ようだ。


    䜜品を䜜る䞭で、新しい自分も䜜られおいく。
    自分が䜜品を䜜るずいうよりも、新しい自分も䜜られおいく。

    たえがき P. 16

    䞻客ずいう二極化を統合しお、もずの倧きな自己ずしおの自分に戻るず、
    自分が䞻導暩を握っおいるのか、それずも客䜓が䞻導暩を握っおいるのか
    さっぱりわからない。

    chapter 1 トゥルパずは䜕か P. 31


    トゥルパずは、分身のこず。人間は、肉䜓ずいう重いものを纏っおいるが、
    本来、人間ずは「感情」のこずらしい。肉䜓ずは異なる〇〇䜓に「感情」をのせ、分身させる、ずいうこずだろう。分身した埌は、やっかいそうだ。
    いや、普通、分身できない、だろう。


    人間の個䜓ずは、このどこにも぀ながっおいるずいうこずを
    拒吊したうえで成り立぀存圚である。

    chapter 1 トゥルパずは䜕か P. 38

    執行草舟氏、束村朔氏の著曞などを読んでいるず、
    やはり、ルドルフ・シュタむナヌを読もうかなぁ、ず思い始める。
    『自由の哲孊』は、森章吟氏蚳の新版が出おいたし、
    シュタむナヌの蟲業関連の本も、今月䞭旬に再刊があるのだ。
    「アカヌシャ幎代蚘」は、再刊なく、いただ倀段高め。

    その前に、「カバラ」にいくか、「神聖幟䜕孊」ぞいくか。

     
     
     
    読みたい本を読み進めおいけば、自分の栞が芋えおくるかず思うのです。