メインコンテンツへスキップ

2023 アートの秋

    舶来おさむ(naka)

    美術展などには行かず、新潮美術文庫のたぐいで、美術品確認をすませようとしてきましたが、本物に触れないから、印象に残る”一生ものの”アートを持ち得ていないのかとも思い、この秋は、美術展に足を運んでいる現状です。珍しく。


    この秋に行った美術展 )

    ・「横山大観・梅原龍三郎展」【山王美術館(大阪)】 2023/10/ 1
      観る「横山大観・梅原龍三郎 展」|naka (note.com)

    ・「特別展 長澤芦雪 ー奇想の旅、天才絵師の全貌ー(前半)」    【中之島美術館(大阪)】  2023/10/14
      ※想像以上に、見応えがあり、後半も行くことにした。

    ・「特別展 上村淳之展」(文化勲章受章・卒寿記念)           【松伯美術館(奈良)】  2023/10/21
     
     ※気に入ったのは、「渡り(?)」と「春宵」だったかと。鳥中心。

    ・「特別展 いぬねこ彩々 ー東アジアの犬と猫の絵画ー」               【大和文華館(奈良)】  2023/10/21
     
     ※円山応挙以前の犬は、正直、恐い。魔界から来た感じ。
       美術展に、一日二展、行く体力が無い事を知った。

    ・「川瀬巴水 旅と郷愁の風景」【大丸ミュージアム京都】  2023/11/ 4 
      観た「川瀬巴水 旅と郷愁の風景」|naka (note.com)  
      ※「月夜(大泉水)」「大阪道とん堀の朝」「秋田土﨑」「日本橋(夜
       明)」「大阪道頓堀の朝」が好み。実生活と一緒で「早朝」の版画が
       好きですね。

    いまのところ11月25日に行く予定 )
    ・「特別展 長澤芦雪 ー奇想の旅、天才絵師の全貌ー(後半)」    【中之島美術館(大阪)】


    ここで気付いたのは、絵画展のみに行っている、ということで、
    彫刻や、写真などは、私のアンテナでは情報が入ってこず、
    まぁ絵画展が一般的に情報が多いのか、そんな傾向です。
    「建築」関係は、さらに遠い。


     
     
     
    読みたい本を読み進めていけば、自分の核が見えてくるかと思うのです。