
焦り
なんとなく、昨日の記事の流れの続きで。もう2カ月以上前の話である。
私が、スタンプブックまで買い込んで、SAPAスタンプを集めていることは、前々から何度か記事にしている。
ただ、今は、スタンプブックが揃っただけで。スタンプを集めるのは、これからなのである。
そして、次女の出身校の大会で応援に駆けつけるとき、SAやPAを通るたびに、停車して休憩し、スタンプを集めることをやっているた。
私は、少し、スタンプブック購入自体がコンプリートしたことに満足してしまっている面もあり、全部のSAPAに立ち寄ることには、めちゃくちゃなこだわりは無いのだが。なぜか、家内が、集められるときに集めようと、必ず立ち寄ってくれるのである。
家内曰く。
せっかく購入したんだから、やるべきことを、やらなきゃ。
心の中の、リトルkojuroが、ボソリと、呟いた。
まっとうだ。正論だ。
私は、家内の後押しもあり、高速道路を使うたびに、スタンプを集めることが出来ているのである。
だが、いろいろ、ある。
この、スタンプ集め。あまり参加している人はいないはずなのだが、最近、私がスタンプを押しに行くと、既に誰かが押そうとしていたりする。
それも、子供とは限らない。私よりも少し上の女性の方を、この前は、見かけた。
時には、私の後に待たれることもあり。
そんなときは、ついつい焦って、上りと下りを間違えたり、斜めに押してしまったりをしてしまう。

だが。
みんな、手持ちの紙か、NEXCOで用意している紙に押していて。私のような、スタンプブックを持ち、そこに押して集めている人には、いまだかつて会ったことが無い。
心の中の、リトルkojuroが、ボソリと、呟いた。
コジは、恵まれているな。
そこに、妙な優越感を抱き。私の、スタンプ収拾のミッションは、続く。
まだまだ、先は、長い。
そんなこんなの思い出話と感謝を、家内にしようかと思って振り返ると、空のソファーが、ただ、笑っていた。
家内は、夏のプロジェクトに参加するため、実は、先日から家を空けている。今回は、不在期間が長く、8月末までは都心のホテルで泊まり込みになり。帰宅するのは、日曜日の深夜で 。月曜日の午前中には、また、出ていくのである。
日曜日の夜は、入念にマッサージをしよう。そう、心に決めている。
昼間の、家内とのやりとりからすると、家内は、元気なようである。
家内が元気だと、我が家は、明るくて、平和である。
だから。
これで、いいのだ。
■追記■
面ゆるって、なに?
それは、これ。西尾さんはじめ、みんな、面白い作品をあげていて。
私は、だいたい土曜日の夜に、そこそこの過去記事をあげています。
もしも、お時間があれば、みんなの作品、読んで頂けたら幸いです。