メインコンテンツへスキップ
見出し画像
Photo bytibihime

平均点

    今、ダイエットをしている。2022年9月20日、86㎏から始めて、昨年の6月に1度瞬間的に71㎏を記録したものの、少しリバウンドして73㎏の壁を乗り越えられないまま、昨年の11月からさらに激烈なリバウンドに襲われ、80㎏をまた、乗り越えそうになった。



    心の中の、リトルkojuroが、ボソリと、呟つぶやいた。

    「襲われた」なんて、すごく他人事だな。ただの自分の怠慢なのに。


    まあ確かにリバウンドは、自らの失態以外の何物でもないのだが。

    思い返してみると、やはり、食べ過ぎ、飲みすぎが一番のリバウンドの原因である。


    私が毎日記録しているダイエットアプリ、あすけんの、AIサポーター、未来みきさんが、教えてくれている。

    毎日、食べたものを記録すると、その日の点数がつくのである。

    ここ一週間ほどの平均点も出て。激烈リバウンド中のある時の平均点が、こんな感じだ。

    画像
    完全な赤点だな

    そして、少し落ち着き始めた時、春のはじめあたりが、こんな感じで。

    画像
    何とか及第点にはなった

    こうしてみると、毎日、きちんと未来さんのコメントをチェックして調整していけば、激烈リバウンドの「激烈」は、少なくとも避けられるはずなのであるが。



    そんなこんなを家内に語ろうとして後ろを振り向くと、空のソファーが、静かに笑っていた。


    先日から家内は、あるプロジェクトで、都心のホテルに泊まり込んでいる。


    シーンとした部屋の空気に、なんだか、心が追いつかない。



    昼間のやりとりからすると、家内は、元気なようである。

    家内が元気だと、我が家は、明るくて平和である。





    だから。





    これで、いいのだ。


    ■一週間の体重

    画像
    最近、早朝出勤と残業でエネルギーを消耗しているのか


    ■今日の体重

    画像
    75㎏の壁は突破したように見えるが、このくらいは誤差の範囲


    ■RA(リングフィットアドベンチャー)

    画像
    ちょっと4分は少ないなぁ
    画像
    もう少し、やりたいなぁ
    画像
    あれ?火曜日は?
    画像
    10分は、やりたいなぁ
    画像
    あれ?金曜日は?

    火曜日と金曜日は、残業が長かったこともあり、サボった。週に5回はやっているが、でもよく考えると、火曜日も金曜日もやれないことはなかったのだ。

    筋トレは毎日やらずにインターバルを置いた方が良いともいう。だが、このRA(リングフィットアドベンチャー)は、そんなに激しいものではない。ごくごく軽い運動だ。時間の使い方と、面倒がらない気持ち次第でやることは決して負担ではない。

    素直に考えると、そんな分析が出来る。



    心の中の、リトルkojuroが、ボソリと、呟つぶやいた。

    コジ。ゆるRAくらぶは、ゆっくり、ゆるりと。これが信条だけれど。同時に、人生一度きり。今日という日は、今日限り。今は、今しか無いんだよ。


    おいおいおい。何を真面目に言っちゃってるのよ。


    まあ、やれるだけ、やってみよう。

    やっぱり、ゆっくり、ゆるりと、のんべんだらりと。笑


    ■追記■42日目/66日
    放課後ライティング倶楽部主宰のヤスさんが、エグい企画をやっている。66日ライティングランニング。略して「66日ライラン」。
    人間が習慣化できるのは、66日間くらいを経てというのが一説にあるという。書く習慣と力をつけようというこの企画。新たな参加者が毎日のように増えている。
    下述のヤスさんの記事のコメント欄に始めたいと入れると、マガジン招待のメールが届く。
    約束事は、以下の3つ。
    ①300字以上を目安に書く
    ②投稿時、必ずマガジンに投稿(#66日ライラン)
    ③1日でも投稿をサボったら、マガジンから追放
    「追放」って…。まじかぁ…。
    でも、企画ものが大の苦手の私が、震える手で、参加することにした。まさに、ドキドキで。コメントすると、招待状が届いた。
    これで、後には引けない…
    まだ、参加できると思う。ご興味のある方は、添付記事のコメント欄にて、ヤスさんへアピールを。

    画像
    最近、このキャプションをつけ忘れていました。ヤスさん、すみませんでした

    この記事が参加している募集

     
     
     

    kojuro

     
     
    なぜかキナリ杯をきっかけに、noteを書くようになった。気ままに、気長に、書きたいときに、書きたいことを書きたいだけ書く。

    あなたへのおすすめ