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厄除茶

    kojuro


    お茶でも飲もうとキッチンに行って、ちょっと面白いものを見つけたのである。

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    パッケージの下部の文字が気になった


    心の中の、リトルkojuroが、ボソリと、呟つぶやいた。

    昆布が開き厄晴やくばれの心を伝えてくれるのだと?



    早速、やってみよう。今年、本厄だし。厄晴れは、何度行っても行いすぎることはない。

    お湯を注ぎ、昆布が開くのを待つ。

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    確かに、何か書いてある


    フォークで拾い上げて確かめてみる。

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    確かに、厄晴だ!

    感動しながらお茶を飲み干すと、家内から声がかかった。


    ソファーを振り向くと、家内が足を指さして笑って言った。


    マッサージ、その厄除茶の5倍の厄晴れ効果があるらしいよ。


    ……。


    とりあえず、ミッション発動だ。


    マッサージをすると、家内は上機嫌になる。

    家内が上機嫌だと、我が家は平和である。





    だから。





    これで、いいのだ。



    ■追記■12日目/66日
    放課後ライティング倶楽部主宰のヤスさんが、エグい企画をやっている。66日ライティングランニング。略して「66日ライラン」。

    人間が習慣化できるのは、66日間くらいを経てというのが一説にあるという。書く習慣と力をつけようというこの企画。新たな参加者が毎日のように増えている。

    下述のヤスさんの記事のコメント欄に始めたいと入れると、マガジン招待のメールが届く。

    約束事は、以下の3つ。
    ①300字以上を目安に書く
    ②投稿時、必ずマガジンに投稿(#66日ライラン)
    ③1日でも投稿をサボったら、マガジンから追放

    「追放」って…。まじかぁ…。

    でも、企画ものが大の苦手の私が、震える手で、参加することにした。まさに、ドキドキで。コメントすると、招待状が届いた。

    これで、後には引けない…

    まだ、参加できると思う。ご興味のある方は、添付記事のコメント欄にて、ヤスさんへアピールを。


    ■追記の追記■
    明日、3月23日の金曜日、さぼてん主婦さんのスタエフ番組に、出演します。
    さぼてん主婦さん、アークン、うりもさん、そして私の4人で、「昭和パラダイス」で、懐かしの昭和の学校行事の話をします。

    いつものように、私は、あんまり話題が無いんですよね。悪ガキでしたから。行事は、どちらかというと、苦手でした。勉強よりもましでしたが。

    もしもお時間があれば、お聴きください。


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    kojuro

     
     
    なぜかキナリ杯をきっかけに、noteを書くようになった。気ままに、気長に、書きたいときに、書きたいことを書きたいだけ書く。

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