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Photo byarika7

大変

    kojuro

    最近、家内がイライラしていて。そろそろプロジェクトが始まるということで、いろんな準備に追われている。

    持ち帰りの仕事をしたり、土日に仕事が入ったりして、とにかく落ち着かないのである。

    時々、私に辛く当たるのだ。できるだけ受け流すようにはしているものの、たびたびとなると、こっちもちょっとイライラしてくることがある。

    このあいだ、ちょっと言い合いになりそうになった。


    心の中の、リトルkojuroが、ボソリと、呟つぶやいた。

    待て待て、マッサージ、三倍返しの刑が待っているぞ。



    ふと、我に返ると、家内がひとり、イライラしながらソファーの周りを片付けている。

    そこで、イライラしちゃいけないよと諭すように言ったら、まだ、イライラしていたようで。

    家内が足を指さしつつ、笑うともなく、怒るともなく、返してきた。


    嫌なら離婚しても良いよ。でも、離婚は結婚の三倍大変やからな!


    ……。


    心の中の、リトルkojuroが、ボソリと、呟つぶやいた。

    いや、その前に、マッサージ三倍返しの刑のほうが、ややっこしいからな。



    夜ごとのミッション発動だ。今宵は、まあ、倍返しくらいで解放されると思う。


    マッサージをすると、家内は上機嫌になる。

    家内が上機嫌だと、我が家は平和である。





    だから。





    これで、いいのだ。


    ■追記■10日目/66日
    放課後ライティング倶楽部主宰のヤスさんが、エグい企画をやっている。66日ライティングランニング。略して「66日ライラン」。

    人間が習慣化できるのは、66日間くらいを経てというのが一説にあるという。書く習慣と力をつけようというこの企画。新たな参加者が毎日のように増えている。

    下述のヤスさんの記事のコメント欄に始めたいと入れると、マガジン招待のメールが届く。

    約束事は、以下の3つ。
    ①300字以上を目安に書く
    ②投稿時、必ずマガジンに投稿(#66日ライラン)
    ③1日でも投稿をサボったら、マガジンから追放

    「追放」って…。まじかぁ…。

    でも、企画ものが大の苦手の私が、震える手で、参加することにした。まさに、ドキドキで。コメントすると、招待状が届いた。

    これで、後には引けない…

    まだ、参加できると思う。ご興味のある方は、添付記事のコメント欄にて、ヤスさんへアピールを。


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    kojuro

     
     
    なぜかキナリ杯をきっかけに、noteを書くようになった。気ままに、気長に、書きたいときに、書きたいことを書きたいだけ書く。

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