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リキ日記_疲労困憊

    ハリネズミの飼育者のことを、世間では、「ハリ飼い」というらしい。私は、そのハリ飼いの中でも、素人のままだった。

    我が家のハリネズミの名前は、リキといった。

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    磯貝さんのGIFリキは、今日もリキ走

    最近、早朝出勤と残業と、仕事のストレスで疲れが溜まり、取れない。

    週末、特に土曜日はやる気も失せてダラダラする間に、夕方になり、夜になる。

    4月までは雪国に住むH(注1)の試合があちこちであって。それの応援の遠征で飛び回っていた。

    さっちゃん(注2)がプロジェクトで都心のホテルに泊まり込みであろうが、ひとりで出かけていっていたのだ。

    だから、ダラダラすることもできなかった。

    その頃に比べれば土日の忙しさは間話されているはずなのだが、なかなか時間を上手く使えない。






    心の中の、リトルkojuroが、ボソリと、呟つぶやいた。

    それって、時間とかの問題じゃなくて、コジの性格の問題じゃないの?




    うむ。そうとも言える。

    だが。この4月1日、今年度から担当範囲がやたらに増えて。仕事の量そのものもプレッシャーやストレスが半端ではなくなっているのも事実である。


    本心は、一分一秒でも早くリタイアしたい。だが、まだまだたんまり、ローンは残っているのである。

    つまりは、働かねばならない。


    休養が必要だということはわかってきたので。死なないように、適当に力を抜き。やはり週末は身体を休めることを優先にしてダラダラすることも自分に許容していかねばならないと思うのである。

    先週は、土曜日に出すべき記事を金曜日に予約投稿してしまったので、金曜日に投稿すべきnoteを土曜日に出した。

    疲れ果てて、平日の夜も、バタンキューなのである。


    なんのはなしですか。

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    まあ、身体が資本だからね


    リキの遺影が、私を、ちょっと睨んでいるように見えた。


    「リキ日記」というタイトルは、これからも続けていくつもりだ。だが、中身は、いつもの「独り言日記」である。また来週も、こんな「リキ日記」を書こうと思うのである。


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    桜が散るのを惜しむコリキ
    ※コリキの顔は一円玉よりも少し小さいくらいの大きさです


    枯葉シリーズも、そろそろ終わらなきゃと思い、ようやく桜シリーズに突入した。が、今回は角度を変えただけ。

    ミニチュア生け花の会は、現在、53名です。

    ちなみに、私は会員番号3番。リキと家内で9番をとりましたが、リキが旅立ったので、9番は家内ひとりの番号ですが、作品は一度も作ったことがありません。

    別途メールで、てるとさんとやりとりすれば、希望のミニチュア花器が無料で送られてきます。

    宛先
    ↓
    teruhitoy0778@gmail.com
    (数字と@は全角になっていますので
半角に変更してご利用ください)

    その後は……。

    眺め暮らしてもよし。ミニチュア生け花の作品を記事にあげてもよし。新たな花器を入手してもよし。コレクションだけしてもよし。なーんもしなくてもよし。

    全くの自由です。

    ミニチュア生け花の会。何の制約もありません。完全自由です。


    そろそろミニチュア生け花も、枯葉シリーズから脱却せねばと思っております。

    でも、足が公園に向けられないほど、休日も、ダラダラしております。笑


    なんのはなしですか(2度目)。


    そんなこんなを家内と語らおうとしてソファーに目をやると、家内が脚を指さしてニッコリと笑っていた。

    「コジくん、疲れててもマッサー(注1)お願いね」



    マッサージをすると、家内は、上機嫌である。


    家内が上機嫌だと、我が家は平和である。



    だから。



    これで、いいのだ。

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    (注1)Hとは、次女のことである。マイナースポーツのアスリートを、地方の実業団チームで続けている。私にはかなりキツいが。根は、優しい子である。

    (注2)さっちゃんとは、家内のことである。我が家の実質の最高権力者なので、別名、女王陛下という呼び名もある。

    (注3)マッサーとは、マッサージのことである。家内のさっちゃんがそうやって、略して言うのである。さっちゃんへのマッサーは私の最重要の日課である。


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