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絵画が好き⑥

    今回はちょっと番外編。「絵画」シリーズじゃなくて申し訳ないです。
    「工芸」になりますね。

    「名和晃平(なわ こうへい)」
    初めて作品を見たのはGINZA SIXの変容の庭でした。
    当初は失礼ながら正直に、ミシュランマンみたいって思っちゃってました。
    その後、ふと思いつきでPCで調べてみたら…なんて綺麗な鹿!
    当時見たのは、メトロポリタン美術館に収蔵されたPixcell-Deer#24でした。
    そこから、新幹線に飛び乗って新大阪からNomartさんの中の人とお話をしたりして、PixとCellの造語はここでの制作で生まれた造語であるとか、当時のPixcellシリーズのパンフレットを拝見させて頂いたりとか、色々とよくして頂きました。
    その後、銀座蔦屋のThroneを見に行ったりとか、「地面師たち」の2話?3話?辺りで出てきた舞台のコンラッド大阪の風神雷神を観たりとどっぷりと。
    いつかはPixcellシリーズ、私用に一体欲しいものです。

    「葉山有樹(はやま ゆうき)」
    ポケモン工芸展にも出展されている、実力派の工芸作家さん。
    ご本人にお会いしたことがあるのですが、穏やかな優しいお人柄でした。
    展覧会では、いつもティッシュに髪の毛より細い線を練習で描いてらっしゃるのですが、うちの子供が4~5歳の頃ですが、真剣に見入ってしまってその場から離れず…それくらい、子供から大人に響く、緻密な絵柄から伝わる世界観。
    ポケモン工芸展から、それに似た形の工芸品を中心に人気を博している様です。
    ちなみに、ポケモン工芸展、全て「個人蔵」になっていたのでどうしてなんでしょう?と尋ねた所、株式会社ポケモン?(名前を失念してしまいました。要はポケモンの会社さん)が全てお買い上げなので「個人蔵」らしいです。
    絵柄の緻密さも相まって、とても迫力がありますね。


     
     
    ニッチなビジネスで半分引きこもりの様な生活をしているニッキーと申します。 当方の存在はフィクションであり、記事内も同様にフィクションを多分に入れ込んであります。 あなたの知見の一翼を担えれば幸甚です。 フォロバはアカを見つつ判断します。 ギャンブル興味なしです。

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