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【Photoshop】で砂時計再現

    砂時計をゼロからつくってみました。

    おおまかな手順は下記のようになっています。

    ー 1 ー 砂のベースを作成

    200623|砂時計1-雲模様1

    選択範囲を作成後、フィルターで雲模様を描画します。

    ー 2 ー 点描を適用

    200623|砂時計2-点描

    フィルターで細かめに点描を適用します。

    ー 3 ー 砂の複製

    200623|砂時計3-下半分

    複製して回転させ、もう下半分の砂もつくります。

    ー 4 ー ガラスの作成

    200623|砂時計4-ガラス部分

    新規レイヤーを用意したら砂部分から選択範囲を作成して、ガラスとなる部分を塗りつぶします。(選択範囲の大きさを、フチがうまく出るように調整します。)

    ー 5 ー 砂の調整

    200623|砂時計5-砂複製&変形して重ね

    砂部分を複製して上から重ねたら、変形してガラスの内側にそわせます。

    ー 6 ー 落ちる砂の作成

    200623|砂時計6-落ちる砂

    落ちる砂となる部分を縦長に作成します。

    ー 7 ー 落ちる砂の調整

    200623|砂時計7-マスク追加ブラシ先端シェイプはね

    マスクを追加したらブラシ(ブラシ先端のシェイプ:はね)で調整していきます。

    ー 8 ー ガラスの境界線を作成

    200623|砂時計8-選択範囲、ブラシでパスの境界線

    わずかですが輪郭にメリハリをつけるため境界線を作成します。(ガラス部分の選択範囲をパスに変換→ブラシでパスの境界線を描く)

    ー 9 ー 反射光の作成

    200623|砂時計9-ガラスの反射光

    ブラシを使ってガラスの反射光を描画していきます。不透明度はかなり下げています。

    ー 10 ー 影の作成

    200623|砂時計10-影追加

    最後に影を作成します。影は複製してかなり不透明を下げたあと少しだけずらして配置すると、影の境界線が自然に滲んで雰囲気が出ます。

    これで完成です!

    Photoshopのいろんな機能を駆使して砂時計を描画することができました!

    今後もPhotoshop探求していきます~。

     
     
     
    周りを窺っていつも隠れるように生きてきました。これからはそんな殻を破ってちゃんと自分を伝えられるようになりたいです。 ●ブログ:https://imptan.hatenablog.com/

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