
「半年何もできなかった」なんて落ち込まなくていいよ
今日は6月30日。
2026年も半分が過ぎましたね。
新年にかかげた目標を忘れてしまった人、覚えていたけど達成できていない人、ついついだらけてしまう人、毎日忙しくて余裕がない人。
色々いらっしゃると思います。
私もその一人です。
でもね、自分を責めたり落ち込んだりしなくて大丈夫。
毎日お仕事を頑張っていたり
家事や育児に励んでいたり
自分を整えるためにゆっくりしたり
趣味に打ち込んで元気をチャージしたり
どれもこれもあなたが半年間取り組んできたことです。
優劣なんてありません。
なんだか世の中の風潮や広告なんかで「このままでいいの?」とか「また今年もこのまんま?」なんて言葉が溢れているように思うのですが、取り組みたいと思ったことや掲げた目標が義務になってしまうことって辛いと思うんです。
自分で掲げた目標は、楽しみながら取り組みたい。
そのためには多少なりとも余裕が必要だし、継続するためには自分への褒めと、ストイックになりすぎないことが大事だなと改めて感じています。
余裕を作るには、休む、ゆるむ、そして頼る。
「半年過ぎたけど何も進んでないよ」と思う方もいると思いますが、そもそも毎日生きてその日を過ごせているだけで十分。
その上で働いたりそれぞれの活動をしているなんてもはや「自分すごい!」と思っていいと思うんです。(実際めちゃすごいです)
そこからさらに、もっとこうなりたいという目標があるのだとしたら、それは本当に本当にすごいことです。(語彙力なくてすみません。)
自分を褒める気持ちとともに、小さな一歩を重ねていきましょう。
私も一緒に頑張ります。
お読みくださりありがとうございました。
梅雨の時期で体調や気持ちが崩れがちですが、ご自愛くださいね。