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大人は子ども。

    今回のnote投稿、
    知り合いの大人から聞いた話や本を読んだ感想をまとめてみた📓

    「自分が(相手に)〇〇したのに、相手はこうしてくれなかった」

    子どもって知らない事ばかりで、出来ないことも多くて、失敗も多くて、
    成長する為に、自ら変化しようとする。
    魚で言うと自ら餌をもらいに行こうと常に動き回る。
     
    反対に賢い魚(大人)は待っていれば、餌を貰えることを知っているから
    口をパクパクして、開けて待っている。
    自分から動こうとしない、文句を言うだけ。
    例え自分から動いたとしても、
    「何故、○○したのに、○○してくれないんだ」と見返りを求めてしまう。
     

    だから子供らしく無邪気で、さらに成長しようとする、
    周囲からではなく自ら動く奴が、大人。

    見返りを求めない、人助けにお金は必要ない。
    もしお金が絡んでくると
    「お金を挙げたのに、○○してくれないん」と見返りを求めてしまう。

    貨幣交換で成り立つ社会だからこそ、様々な問題が発生してくるらしい。
    お金って良いものでもあり、最も怖いものでもある。

    だから子どもの頃や若い頃のできた関係性や人脈、コミュニティを大切にした方がいい。

    社会全体が貨幣で成り立つコミュニティで、貨幣交換だけの関係性が多い。
    人は対価を求めて行動するもので、そういった関係性は互いにしんどいものとなる。
     
    「ありがとう」の関係性が大切なんだって。
    「相手がこうしてくれた、だったら自分も相手に恩を与えたい・返したい」みたいな感じ。この感じがずっと続く感じ。

    誰かに「こうしてほしい」と期待すれば、
    世界は狭く、小さく、醜いものになる。

    「自分は目の前の人に何ができるのか?」
    「どうしたら笑顔になってくれるかのか?」
    別に好かれようと行動するのではなく、見返りなんかも求めない。

    ただただ目の前の人がさらに笑顔になって欲しいから、
    楽しんでほしいから、工夫してみる。
    それで互いに笑顔になったらそれだけで幸せだし、
    恩返しされたらさらに恩を返す。

    自分の考えが幼いだけかもしれないけど、
    現実が見えていないだけかもしれないけど…
    女の子の友達が
    「彼氏に○○したのに、こうしてくれなかった最悪」
    「年収○円以上の人とか、自動車持っている人じゃないとな…」
    反対に男の子の友達は、
    「僕、男子だからどのくらい稼ぐ必要があるんだろうか…」
    「やっぱり結婚するにあたって、女の子は男子に何を求めていると思う?」
    と相談してきたり…

    自分はそういった話を聞いていて心配になる。
    最初から人柄を見ずに、お金だったり、職業だったりで彼氏・彼女、
    結婚相手を探そうとする友達が心配だ。

    多分、この日本ではまだ同性婚が認められていないからこそ、
    お金とか○○があれば好きな人と結婚できる。
    みたいな部分に羨ましさや妬みとかもあるから
    自分がそうおもってしまうのかな。複雑だぁ。

    誰かに見返りを求めてばかりでは駄目。
    見返りを求めていたらしんどいだけ。
    目の前の人を笑顔にしてみる、そんなの当たり前

    承認欲急が強く生きているから他人の目ばかり見てしまう。
    でも「他者からどう見られているだろうか」ではなくて
    「あなたはあなた」「わたしはわたし」
    また「あなた(わたし)のこういう所は良いよね、悪いよね」
    とチョイスできる関係性が一番いいのかなぁとか。

    あと大人になるにつれて、損得感情。
    自分の考え方や軸があるからこそ、
    そうなってしまうし、心が汚れているのだ。

    相手や物事に対して無意識に下に見ていて「面白くないな」とか
    取捨選択している。
    良い意味では自分をしっかり持っていて、周囲に流されていないと言える。

    大人になるにつれ、「純粋ではなくなる」
    あぁ~そういうことかぁ。

    だから誰とでも、何事に対しても「面白そう」と楽しめる人って
    凄い、今ある瞬間を楽しんでいる。
    自分は自分の世界、相手には相手の世界がある。

    少し汚れたしまったかこそ、もう一度子どもみたいに純粋に何事も面白がるのもいいかもね。
    あとは、汚れたら汚れたなりに進むしかない。

     
     
     
    旅するように、何気ない日常を生きていたい。 生き方を問い続ける、凡人な社会人。

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