メインコンテンツへスキップ
見出し画像

本を1冊だけ持って1泊旅行<房総半島1周の旅>

    忙しくて余裕がない時にこそ、本を1冊だけ持って気軽な1泊旅行。

    GWでもいろいろとやることがあるので長期の旅行は難しい。
    でもどこかに行きたいので、本を1冊だけ持って行く気軽な1泊旅行で千葉県の房総半島を1周してきました♪

    千葉県房総半島を訪れたら行くべきところがステキな写真とともに紹介されている1冊を持って、
    房総半島を一周するJR内房線・外房線の中でそれを読みながら、今回の旅行でどこにいくか?
    その時の天気やノリで決める。

    そんな旅でした。

    *今回持っていった1冊

    このnoteでは、書評を中心に読書に関する記事を発信しています。ぐちゃぐちゃになった頭の中を読書で整理してみると、それだけで人生がラクになります。

    <こんな人にオススメの1冊、旅>
    ・忙しくて時間の余裕、ココロの余裕があまりない
    ・それでも気分転換したい、頭のスイッチを切り替えたい
    ・ゆっくり本を読む時間がほしい

    訪れたところ①traycle market & coffee

    画像
    traycle market & coffeeの窓から眺める房総の果て

    館山のコーヒーショップ。
    館山は房総半島の最南端にある街。もうこれ以上先がない”房総の果て”を眺めながら、本を読みながら飲むコーヒーは最高でした♪

    訪れたところ②お茶の間ゲストハウス

    画像
    お茶の間ゲストハウスの入り口

    房総のイーストサイド勝浦市にある古民家ゲストハウス。
    (ここだけは流石に前日に予約をしました。)

    JRで千葉駅発で房総半島を一周する時にちょうどいいポイントにある安宿。
    目の前が浜辺(守谷海岸)なので、読書の気分展開に海を見に行ったり、
    朝は外海の波のリズムで目が覚めたり♪なステキな宿です。

    ドミトリー1泊3,500円、夕食1,000円、朝食400円。2食付きでもアンダー5,000円高コスパ、満足度高い時間が過ごせる場所でした。

    訪れたところ③勝浦朝市(次回リベンジ)

    日本3大朝市のひとつ(らしい)。

    お茶の間ゲストハウスから電車で3駅先の勝浦駅の前でやっている朝市。
    でも出発直前で突然スコール、
    (スコールは止んだ)1時間に1本の電車を一本遅らせて朝市に間に合うための最終便に載ったら、
    電車の中で即寝てしまって気づいたら勝浦駅をすっ飛ばし終点の上総一ノ宮駅に着いてしまった(悲)。

    残念、勝浦朝市は次回に行くことにします。
    無理はしない、今回行けなかったら次回着た時に行けばいい。
    これがこの1泊旅行のスタイルです。

    本を1冊だけ持って1泊旅行のルール

    ①どこに行きたいか目的はない
    ②行きたいと思ったその日もしくは前日に行く
    ③目的は本を読むこと

    読書をするための旅

    旅と読書は相性バツグン。
    旅行を楽しもうと思わなくてOK。
    読書するために旅をするぐらいが丁度いい。

    旅と読書は人生をラクにします。オススメです。

    *プロフィール記事

    *関連マガジン




    この記事が参加している募集

     
     
    26年3月から、西千葉の「いとなみ書店2.5」で、たった一棚の本屋を運営しています。 私が今まで誰かに贈った本を集めた「ギフテッドブックス」。本を読んでいると、「この本はあの人に贈ったら面白い。」と思うことがあります。ここは、そうやって選んだ本を並べた棚です。

    あなたへのおすすめ