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【自己紹介】このnoteで伝えたいこと/カワクボリョウ

    noteを続けてよかったこと。
    これからnoteで伝えたいこと。

    2022年の1年間、noteを続けてきて思った以上に多くの人に読んでいただいてビックリしています。いつも感謝です♪

    そこで今回はnoteを続けた1年を振り返り、来年2023年にはどのようなnoteを発信していくか、それをお伝えして改めての自己紹介の代わりにしたいと思います。

    2023年にnoteでアウトプットしていくもの

    「人を幸せにするフィクション」を発信したい。

    事実が人生をラクにすることは限らない。
    「事実 or not事実」にはこだわらず「フィクションを創作する」ことに重心をおいてnoteを発信していきます。

    極論、言葉にした時点でそのすべてがフィクションとなると思って記事をつくっています。

    noteを続けてよかったこと3つ

    noteでアウトプットしてきたことで手に入ったもの。
    たくさんありますが、特に手応えがあったものが次の3つ。

    ①ぐちゃぐちゃだった頭の中が整理されてすっきりする
    ②自分がどこを向いてどこに進もうとしているのかがはっきりする
    ③人を楽しませることができる

    日々のノイズで混乱した頭が整理され、自分のスタンスがはっきりして具体的になる。その自分のスタンスを発信したnoteが人を楽しませる。

    これが1年間noteを続けて手に入ったものです。

    現在発信しているもの【マガジン紹介】

    現在は次の3つを中心にnoteを発信しています。

    ①本の紹介

    一番の趣味は読書です。その読んだ本を紹介しています。
    忙しくてなかなか本が読めない。そんな時でも5分でサクッと本のエッセンシャルが手に入るnoteを発信しています。

    本を読むことで手に入るもの = 思い込みを捨てること

    本を読んで手に入るものは知識やスキルだけじゃない。それまで当たり前だと思っていたことが当たり前ではないことに気付くこと、つまり視点の相対化。それが人生をラクにする。

    そんな1冊を紹介しています。

    一番好きな本のジャンルは小説、特に純文学です。
    芥川賞受賞作、候補作を中心に紹介しています。

    純文学って何?純文学の楽しみ方を発信した記事

    ②タロットカード × 悩み相談

    よく悩みの相談を受けるので、その相談に趣味でやっているタロットカードを使ってそれに応えています。

    悩みの解決 = 今の自分の考えが絶対ではないことに気づくこと

    自分を苦しめている悩みの正体は自分の思い込みの場合が多い。

    視点の相対化をゴールとしたとき、自分の頭の中の知識や経験だけで回答するよりも、規則性がなく予測が不可能な要素(ランダム性)をスパイスとして加える方がいい。

    そのランダム性を手に入れるツールにピッタリなのがタロットカードです。そんなタロットの使い方をnoteで発信しています。

    ③「書く人」になるための教科書

    言葉にする、文章にすることで、曖昧なことがはっきりする。そうすることで今の自分の考えが絶対ではないことに気づくことができます。

    書くこと = 人生をラクにすること

    そんな書く人になるためのnoteを発信しています。

    そしてただ「書く人」から人を楽しませるコンテンツをつくる「つくり手」になることを目指しています。

    2023年もよろしくお願いします♪



     
     
     
    26年3月から、西千葉の「いとなみ書店2.5」で、たった一棚の本屋を運営しています。 私が今まで誰かに贈った本を集めた「ギフテッドブックス」。本を読んでいると、「この本はあの人に贈ったら面白い。」と思うことがあります。ここは、そうやって選んだ本を並べた棚です。

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