
憧れていた大人
好きな時間に寝ることができる
好きな時間に好きな物を食べることができる
好きな服を買える
憧れていたブランドのものを買える
何時までスマホを触っても良い
何時まで起きていても良い
テレビもYouTubeも好きなだけ見ることができる
さっき、注文していた下着が届いた。
憧れていたブランドのもの。
「大学生の時は、このブランドの下着買うの、
高くて躊躇してたなあ」
できることが増えるのは、
買えるものが増えるのは、
それは本当の幸せではないなあとふと思った。
運動会のお母さんのお弁当
家族で行ったファミレス
お母さんが作ってくれたピアノのカバン
お父さんが書いてくれた音読カードのニャロメのサイン
お姉ちゃんと撮ったプリクラ
私の幸せはそこにある。