メインコンテンツへスキップ
見出し画像

憧れていた大人

    好きな時間に寝ることができる

    好きな時間に好きな物を食べることができる

    好きな服を買える

    憧れていたブランドのものを買える

    何時までスマホを触っても良い

    何時まで起きていても良い

    テレビもYouTubeも好きなだけ見ることができる


    さっき、注文していた下着が届いた。

    憧れていたブランドのもの。

    「大学生の時は、このブランドの下着買うの、
    高くて躊躇してたなあ」

    できることが増えるのは、
    買えるものが増えるのは、

    それは本当の幸せではないなあとふと思った。


    運動会のお母さんのお弁当

    家族で行ったファミレス

    お母さんが作ってくれたピアノのカバン

    お父さんが書いてくれた音読カードのニャロメのサイン

    お姉ちゃんと撮ったプリクラ

    私の幸せはそこにある。

     
     
    自分の感情を、引き出しに整理するnote📝

    あなたへのおすすめ