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初めてデカフェを焙煎してみたら、少し価値観が変わった

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    先日、初めてデカフェの焙煎に挑戦しました。

    デカフェにはどこか
    「物足りないコーヒー」というイメージを持っていました。

    でも、実際に焙煎してみると、
    そのイメージが少し変わりました。

    甘いパンのような香り、黒糖のような優しい甘さ。
    気づけば、「意外とこっちの方が好きかも」と思っている
    自分がいました(笑)




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    今回焙煎したのは、
    🇨🇴コロンビア・サンアグスティンのデカフェです。


    ➖ 焙煎データ ➖

    生豆:200g
    焙煎後:172g(重量減少率86%)
    予熱:230℃
    投入温度:190℃
    焙煎温度:235℃
    焙煎時間:14分30秒

    自分としては、初めてにしてはかなり上手くいった気がしています(笑)

    生豆を見てまず驚いたのは
    少し黒っぽくて、なんとなくウェット感があるというか、サラサラしていない不思議な見た目。

    香りも青臭さというよりは、梅干しのような酸っぱい香りがしてびっくりしました。

    そして何より難しかったのが、欠点豆の判断。

    普通の生豆より色が濃いので、どこまでを欠点豆とするのか見極めるのがかなり難しく、今回は明らかな虫食いと形の悪いものだけ取り除きました。


    焙煎中は「色」が本当に分からなかったです。
    実際、一番難しいと感じたのが色の変化でした。

    普通の豆なら、
    緑 → 黄色 → 茶色

    と変化していきますが、もともと生豆が黒っぽいこともあり、その変化がとても分かりにくい…。



    今回は、

    4分頃:少し香ばしい香りに変化
    10分頃:赤黒っぽい色に
    13分頃:センターのチャフが茶色っぽく変化
    14分30秒:焙煎終了

    という流れでした。

    ハゼ音も聞こえず、オイルも出ませんでしたが、これはデカフェではよくあることなんだそうです。

    次回は豆全体の色だけではなく、
    センターのチャフの色、膨らみ方、などをもっと意識してみたいと思います。




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    そして1番感動したのが焙煎後の香りでした。

    香ばしさも強すぎず、柔らかい印象で、
    甘いパンのような、黒糖のような優しい甘さを感じました。


    「デカフェ=物足りない」というイメージをずっと持っていたのですが、全然そんなことはなくて、むしろ普通のコーヒーより甘さを感じるくらい。



    正直…
    「意外とこっちの方が好きかも?」
    と思ってしまったくらいです(笑)


    まだ飲んではいませんが、
    ここまでの印象はかなり良くて、飲むのが本当に楽しみです!

    デカフェ焙煎は難しいと聞いていたので少し身構えていましたが、
    実際にやってみると普通のコーヒーとはまた違った面白さがありました。

    これから飲んでみて、味の感想もまた記録していきたいと思います☕️

     
     
     

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    自家焙煎珈琲店を目指すロードマップ☕️ 焙煎記録、お店のこと、自分のこと など。 小さな記録を重ねていきます ✍🏻

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