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東方紅魔郷New Classicプレイ感想

ゲーム紹介


言わずと知れた名作、弾幕シューティングゲーム東方紅魔郷のリマスターがついに登場!
原作をほぼ完全再現され映像もかなり綺麗になって音楽も良リメイクされていて全てが懐かしく、そして新しい紅魔郷が生まれた。

システム面もほぼそのままで元々は無かった自機の当たり判定が可視化されて以前に比べより遊びやすくなりswitchなどのコンシューマでも発売されたのでより多くの人々に東方を遊んで貰えるようになったのが一ファンとして嬉しい。
東方紅魔郷には複雑なシステムが何もなく移動、ショット、ボムだけなので東方初心者の方にはまずこれを買って遊んで貰えたら良いといえるだろう。

難易度

東方シリーズは色々とやってきたが(ほぼNomalとExtraクリアのみ)割と難しい部類に入るかもしれない。
昨今のシリーズは様々なシステム介入により多少複雑化しているが大抵がお助けシステム(補助)に近いものとなっておりそれの利用によって難易度が下がる部分があるが今作東方紅魔郷にはそれらのシステムが一切無いため、弾幕を覚える、自力で突破する、ボムを適所で使う、攻略方法はこれだけである。故に実力がモロに出て甘える余地があまりない、だがそれがいい。

音楽について

良い、とても良い、旧音源に切り替えてプレイする事も可能なので原曲を知らない人にはそちらでもぜひプレイしてみてほしい、どちらも最高。

ネタバレあり

今作リメイク版から新しく追加された要素になんとExtraクリア後に追加スペルが3つも登場する。更に新規楽曲も同時に流れるがこの曲がまた意味わからないくらいに神曲である。神曲、聴け。
条件はExtraボスであるフランドールスカーレットのスペルカードを10枚中6枚取得してクリアすること。(もしくはラストスペルの取得)
※一応書いておくとスペルカードの取得とはスペルカードをボム未使用、ノーミスで時間内にライフを削りきる事。
そうするとセリフの変化がありそのまま追加バトルに突入する。
普通の人ならこの時点で相当な残機やボムそして集中力と体力が持っていかれてる上にかなり難しいスペル3枚なのでクリアは至難の業である(自分がそうだった)
そのうえスペルプラクティスで練習することもできないので練習するためには毎回メンタル削り条件を満たしそこまで行く必要がある。
しかしやりごたえは抜群なうえにクリア時の達成感もすごいのでぜひクリアまで頑張ってほしい。健闘を祈る。


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