メインコンテンツへスキップ
見出し画像

【神との対話】足りない「わたし」と、終わらないエゴ。それでも愛を探して

    こんにちは。


    ピアノ講師、メンタルコーチの「One Heart」です。


    今回は、有料マガジン『”差”取り(さとり)プロジェクト!平和な心で生きる方法』のお時間です!



    「もっと満たされたい」
    「もっと愛されたい」


    そう願いながら、わたしたちは日々を過ごしている。


    キャリア、お金、他人からの評価。


    それらを追い求めるのは心の奥底で、
    「今の自分は不完全だ」 と囁くエゴの声がするからかもしれない。


    けれど、外の世界でどんなに成功を手にし、賞賛を浴びたとしても、
    それはまるで砂の城のよう。


    一時的な満足は、 すぐに次の「不足」という名の波にさらわれ、わたしたちは再び何かを追い求める。 


     エゴのサイクルは終わりを知らない。


    本当に、これでわたしたちは幸せになれるのだろうか?


    そんな疑問を抱えながら、「神との対話」という本を開いた。



    そこに書かれていたのは、

    「自分の知らない自己になることはできない。だから経験によって自分を知ることができるようにと、この人生を与えられたのだ。」

    という言葉。


    つまり、愛を知りたければ、まず愛とは何かを理解し、経験することが必要だという。

    画像


    この言葉は、わたしたちが経験をとおして
    ”ほんとうの自分”を知っていくことを気づかせてくれる。


    わたしたちは生まれたときから「愛」そのものを持っている。


    けれど、それを実感できないのは、
    「エゴの声」が愛を覆い隠してしまうから 。


    「愛されるためには、もっと○○しなければ」
    「このままの自分では価値がない」
    「誰かに認められなければ満たされない」


    エゴはそう囁き、わたしたちに条件つきの愛 を求めるようにうながす。


    けれど、それは本来の愛ではない。


    では、どうすればこのエゴの「覆い」を取り除き、愛を実感できるのだろう?


     
     
    ピアノ講師歴25年のご自愛コーチ。 ピアノや音楽、心のことを書いています。 人間関係や思い込み、自己対話を見つめ、目の前のものごとと、その奥にある本音との“差”に気づき、少しずつその差を取っていく“差”取りとジャーナリングを届けています。 感受性が高く、疲れやすい方にも。

    あなたへのおすすめ