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【分離の苦しみ#63】人生は、移り変わるのがふつうだから。

    今日は、動きたくて動けない方へのメッセージ。
    心も身体も軽く・・・進んでいけるように綴ってみました。


    「やりたいことはあるのに、動けない」
    「今のままじゃダメだって、わかってるのに」


    そんなジレンマ、ありませんか?


    やる気がないわけじゃない。
    でも、なんとなく気持ちが重くて動けない。
    そんな自分をみて、また落ち込む・・・。


    わかります。
    でも、それを繰り返しているうちは、何も変わりません。


    こんにちは。
    ピアノ講師、メンタルコーチのOne Heartです。


    わたしも以前、動けない自分を責めては、
    「今はまだタイミングじゃない」と言い訳していました。
    その言い訳もどこか「これが正しい」なんて思っている自分もいて・・・。


    でも、どこかで気づいたんです。


    すべてのものは、移り変わっていく。
    だから、自分の“止まっている状態”もまた、永遠ではない。


    仏教には、こんな言葉があります。


    「諸行無常(しょぎょうむじょう)」


    すべてのものは、変化し続ける。
    どんなものも、同じ状態ではいられない。
    わたしの好きな言葉です。


    だからこそ、変わるチャンスも、つねに今ここにある、ということ。


    わたしがほんとうに変わったのは、
    「もう待つのはやめよう」
    そう自分で決めた日でした。


    がむしゃらにがんばるのではなく、
    まずは「いまの自分」を冷静に見つめ直すこと。


    “本当に立ち止まっていいとき”なのか、
    それとも、思考のクセや不安に足を取られて動けないだけなのか・・・。


    でも、そんなときに出会ったのが、
    エックハルト・トールさんのこんな言葉でした。

    「衰退の存在なしに、成長だけが進むことは不可能です」

    出典:エックハルト・トール著「さとりをひらくと人生はシンプルで楽になる」より(Amazonリンクはこちら)


    この言葉が、そんなわたしの“止まり続ける言い訳”を静かに打ち砕いてくれました。(静かな衝撃でしたよ・・・ほんと)


    だから今回、有料パートでは、

    ・なぜ人は停滞=悪だと感じてしまうのか?
    ・“休む”と“逃げる”のちがい
    ・今日からできる、ブレたら“戻る”習慣、3選
    ・変わる力を取り戻すジャーナリングの問いかけ、など


    を通して、「動けない状態」から抜け出すヒントをお届けします。


    諸行無常。
    いまの状態も、変わっていい。
    「それでも、やってみよう」と決めたその瞬間から、人生は少しずつ動き始めます。


    このテーマは、わたしが10年前の自分に、
    いちばん最初に教えてあげたかったこと
    です。


    ここからは、有料マガジン『ご自愛の哲学〜“差”取りのすすめ〜』の中でお伝えしていきます。
    マガジンご購読中の方はそのままお進みくださいね。
    「問い」は答えられるところだけでもOKですので、軽い気持ちでやってみてくださいね。


    あなたも、自分のタイミングで・・・
    でも、“本気で変わる”一歩を踏み出してみませんか?


    °⌖꙳✧˖°


    わたしも、止まっていた時間があった

     
     
     
    ピアノ講師歴25年のご自愛コーチ。 ピアノや音楽、心のことを書いています。 人間関係や思い込み、自己対話を見つめ、目の前のものごとと、その奥にある本音との“差”に気づき、少しずつその差を取っていく“差”取りとジャーナリングを届けています。 感受性が高く、疲れやすい方にも。

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