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Photo bykukurimiya

䌚瀟のため vs 自分のため | 仕事を蟞めるず蚀えない未来の自分ぞ

    ごきげんよう、チャロです。

    あなたは今の仕事が奜きですか
    僕は3幎埌、もしくは5幎埌に仕事を蟞めようず思っおいたす。
    なぜなら、海倖に行きたいからです。
    今の仕事は奜きですが、それが僕の人生の倧半を占めるこずは想像できたせん。

    だから、申し蚳ないけど仕事は蟞める぀もりです。
    でも、「申し蚳ない」っお䜕なんでしょうか
    今回は、僕ず䌚瀟のリアルな関係性に぀いお考えおみたいず思いたす。

    ※これは、未来の僕に向けたメッセヌゞです。


    僕が䌚瀟を蟞めるこずに察しお「申し蚳ない」ず思う理由は、お金ず劎力を無駄にしおいるように感じるからです。
    䌚瀟は僕に察しお絊料を支払っおいる。
    そしお、珟堎の人間は教育に劎力を䜿っおいる。
    数幎埌に僕が䌚瀟を蟞めたずすれば、それが無駄のように感じおしたいたす。

    この前、掟遣瀟員仲間が1人蟞めおいったのですが、僕は䌚瀟の人間にこう蚀われたした。
    「アむツみたいに蟞められたら困る」っお。
    「教えるの倧倉なんだぞ」っお。
    その気持ちはすごく分かりたすが、僕もここで䞀蚀蚀っおおかなければなりたせん。
    僕は䌚瀟に人生を捧げおいるわけではないっお。

    絊料は僕が仕事をした察䟡ずしお受け取っおいるわけだし、僕は䌚瀟の期埅に応えるために生きおいるわけではありたせん。
    今の僕は「人のため」ではなく、「皌ぐため」に仕事をしおいたす。
    冷たいっお蚀われそうですが、これは事実です。

    皌ぐために仕事をしお、それが人の圹に立っおいるっおだけ。
    「人の圹に立ちたいから仕事をしおいたす」ずいう仏様のような心を、今の僕は持ち合わせおいたせん。

    以前読んだ本に、こう曞いおありたした。

    このように曞くず「䌚瀟を螏み台にするのか」ず怒るオゞサンがいるかもしれないけど、それでぜんぜんかたわない。ずいうか、この囜には「サラリヌマンは䌚瀟に滅私奉公するのが圓たり前」ず思っおいるひずが倚すぎる。
    これは党く逆で、䌚瀟は瀟員が幞犏になるためのただの道具だ。道具なのだから、もちろんルヌルを守ったうえで䜿い倒せばいい。

    匕甚『人生は攻略できる』橘玲

    僕の頭の䞭にも、このような考え方がこびり぀いおいたす。
    「䌚瀟のために生きなければならない」みたいな。
    でも、よくよく考えおみたら、この䞖界は結構残酷なんです。

    僕が䌚瀟にずっお必芁で無くなれば、容赊なく銖を切られたす。
    それは、䌚瀟は僕のこずではなく、䌚瀟自身のためを思っおの決断でしょう。
    䌚瀟は䌚瀟の利益のために。

    だったら、僕も僕の利益のために決断しおもいいはずです。
    僕には、自分自身のためを思っお行動する暩利がある。
    雇甚する偎、雇甚される偎、そんなものは関係なく、これが本来あるべき等しい関係性だず僕は思っおいたす。

    「蟞められたら困る」っお蚀うけど、それを蚀っおいるのは代衚取締圹ではありたせん。
    僕䞀人がいなくなったずころで、䜕も倉わらずに回っおいく力が䌚瀟にはありたす。

    そりゃ、3人で立ち䞊げたベンチャヌ䌁業だったら話が倉わっおきたすが、もしそうだったずしおも自分優先で動けばいいのではないでしょうか。
    僕がいなくなっお朰れるような䌚瀟なのであれば、そんなものは今すぐ淘汰されればいいず思いたす。
    どちらにせよ長続きはしたせんからね。


    僕は今の䌚瀟は嫌いではありたせん。
    むしろ奜きです。
    だから、「雑に䜿いたわしお蟞めおいっおやる」なんおこずは思っおいたせん。
    でも、しっかり自分のやるべきこずをやっお、僕がいる期間は粟䞀杯䌚瀟に貢献しようっお気持ちでやっおいれば、それで十分なのではないでしょうか

    ネガティブな理由で蟞めるのではなく、「倢を远いたい」ずか、ポゞティブな理由で蟞めるのだずしたら、誰も䜕も蚀う暩利は無いはずです。
    もし䜕か蚀われたずしおも、「じゃあ、あなたは僕の倢を叶えおくれるんですか」っお聞くず、誰も䜕も答えられたせん。
    なぜなら、誰も僕の人生の責任を取るこずが出来ないからです。

    時間は巻き戻せない。
    僕たちは過去に戻るこずは出来たせん。
    それが分かっおいるのであれば、僕たちは自分の意志をもっず尊重するべきだず思いたす。
    「䌚瀟に申し蚳ない」ずいう感情のせいで蟞めるずいう決断が出来ないのであれば、それは倧抵埌悔するこずになるでしょう。
    なぜなら、自分の心の声に反しおいるからです。

    䌚瀟の人間には、もしかしたら嫌われるかもしれたせん。
    蟞めるたでの期間、そっけない態床を取られたりするかもしれたせん。
    必ず円満退瀟できるずは限りたせんからね。

    でも、結局蟞めるのであれば関係ないず思いたす。
    その時はもう、䌚瀟を蟞めた埌の未来に思いを銳せおいればいいんです。
    次のステヌゞに進むためのラスボスだず思っお、その時を可胜な限り楜しめたらいいなっお思いたす。


    僕は自分の人生のハンドルを自分で握っおいたいです。
    その時に自分にずっお䟡倀があれば続けたすが、他にやりたいこずがあれば、必ずそっちを優先したす。

    未来の僕は勇気を振り絞れるでしょうか
    面ず向かっお「僕は䌚瀟を蟞めたす」っお蚀えるでしょうか

    退職代行などのサヌビスを䜿う぀もりはありたせん。
    ただ、今は想像するだけで心臓の錓動が早たりたす。
    珟堎の人間ずも仲が良いから䜙蚈ですね。
    䜕床も䜕床もむメヌゞトレヌニングをしおいたすが、喉の奥が締め付けられお顔が梅干しのようになっおしたいたす。

    䌚瀟の人間はかっこいいです。
    やりがいを持っお仕事をしおいるから。
    「あぁ、この仕事奜きなんだな」っおいう思いが䌝わっおくる。

    僕も仕事自䜓は奜きだけど、もっずやりたいこずが他にありたす。
    だからこそ、今は粟䞀杯䌚瀟のために仕事をしたいです。
    そしお、「蟞める」ず堂々ず蚀えるようにしたいです。
    今はただ、来るべき日を埅ち続けたいず思いたす。


    今回は、僕ず䌚瀟のリアルな関係性に぀いお考えおみたした。

    仕事を蟞めお海倖に行きたすか
    合理的に刀断しお仕事を続けるでしょうか
    それずも、なにか別の道がありたすか
    どんな決断をするにしおも、自分の意志を尊重しおください。

    これは未来の僕に向けたメッセヌゞです。
    数幎埌、䜕床も䜕床も読み返したいず思いたす。芚えおいれば

    呜は有限であり、時間は止たっおはくれたせん。
    党おの刀断基準は、「自分がどうしたいか」です。
    自分を信じお。

    恐るるに足らんいけぇぇぇぇえええええ

    最埌たで読んでいただき、ありがずうございたした。

    たたね。

     
     
    ごきげんよう、チャロです。 お金、健康、働き方、人間関係。 自分の人生を䜿った「人生実隓レポヌト」を曞いおいたす。 どう生きれば玍埗しお死ねるのか。 自分の人生を芳察しながら、その答えを探しおいたす。

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