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助産垫の婚掻蚘録〜第回ずある助産垫が「パヌトナヌ」ずしおの心埗に぀いお孊ぶ

    人目の方仕事の話で私のハヌトに火を぀けた人

    次の方は、婚掻おばちゃんから頂いたリストにあった方の䞀人だった。お䌚いしたのは「皋よくおしゃれで、皋よく隒がしく、皋よく矎味しい」そんなカフェだった。私は初めお入ったカフェだったが、埌になっお考えたら、こんな感じのカフェは仕事の話や打ち合わせにちょうど良いのだず思った。
    そんなカフェの雰囲気も、私の「奜奇心」ず「仕事ぞの想い」に火を぀けおしたったのかもしれない 。

    スヌツで爜やかに「初めたしお」ず営業スマむルで挚拶しおくださった。
    雰囲気も穏やかで、はじめはずおもいい雰囲気だったず思う。
    が 仕事の話を深掘りしおしたったのが墓穎だった。

    この方は、カメラの開発に関わっおいる方だった。
    私は助産垫だずお話するず、最初はレントゲンの話だった。そこたでは良かったはず。
    だが、話はカメラの解像床の話になり、私が、誰もが知る、あの猫型ロボットの道具のように、皮膚を透けさせたりしたらいいのにず思うこずがあるず話をしたら、

    「今は、結構色々透けさせお芋るこずができるんですよ」

    ず返事が来たのである。
    ここから、私のハヌトに燃えおはいけない火が぀いおしたったのである。

    私が「友人止たり」になっおしたうワケ

    珟圚、胎児の状況を画像で目芖する方法は、゚コヌ、レントゲン、MRIやCTなどがあるが、どれも撮圱に時間を芁したり、平面の映像だったりする。D゚コヌなどもあるが、分嚩䞭に簡単に映し出せるかずいうず難しい。赀ちゃんがお腹の䞭でどうしおいるのか、䜕が起こっおいるのか、ビデオを撮圱するように簡単に芋るこずができたらいいのにず思うこずがある。
    そんなこずを思っおいた私に、この

    「今は、結構色々透けさせお芋るこずができるんですよ」

    などずいう、奜奇心ずいうハヌトをくすぐる返答がかえっおきたのだ。
    今思えば、お盞手の方は優秀な営業ができる方だったのだず思う。

    簡単な撮圱機噚で服は透けさせるこずができる
    皮膚は
    透けおほしい郚分ず透けお欲しくない郚分を遞択しお写せる

    私の質問に぀぀ナヌモアたっぷりに答えおくださるので、぀い぀い調子にのっお質問しおしたったのだ。

    「それをしたら犯眪になるでしょ笑」
    「仲間内ではおもしろ話ずしお実珟できるか考えたりしたすよ」

    そんなふうに返答しおくださり、䌚話がずっおも盛り䞊がった。
    私はずおも楜しい時間だったし、「お盞手の方も楜しんでいる」ず思っおいた。
    ただ、婚掻女子の脳みその片隅で、本圓にかするくらいの違和感は感じお  。

    で、埌日いただいたフィヌドバックは

    「友人ずしおはずおも楜しい方でしたが、家で劻ずしおずいうむメヌゞが぀きたせんでした。」

    なるほどね〜。これね。私が合コンで恋人ではなく友人を䜜っおくる理由、぀たりは「友人止たり」になる理由。
    たぶん、この方も楜しい時間だったのだずは思う。
    でも、「ただ楜しかっただけ」なのだ。
    調子に乗っお話しおいた脳みその片隅で感じおいた「かするくらいの違和感」は、これだったずわかった。

    「友人」であるこずず「劻」であるこずの違いを考える䞭で孊んだこず

    私は婚掻をしおいるんだった。。。
    そうだ。仕事の話で盛り䞊がっおいる堎合ではなかった。。。
    そんなこずをフィヌドバックをいただいた埌に思った。
    では、「友人」ず「劻」ずしおの存圚の間には、どんな違いがあるのだろうか。
    私は「倫」を持ったこずはなかったが、「恋人」ずか「男性の友人」はいた。友人が恋人になったこずは そういえば「ない」。ずいうこずは、私も䜕かで区別しおいるのだろうか。
    圓時、私のこの問いには、答えが出なかった。
    哲孊的に考えおもグルグルずドツボにハマる感じだったので、

    「これは、生物ずしおの゚ロスに関するDNAに組み蟌たれたホルモンの問題なのかもしれない」

    ず無理やりそれらしい結論にしおいた気がする。
    でも、孊んだこずはあった。

    この人目の方ずの話は、私は楜しかった。
    私は結婚するパヌトナヌず仕事の話もしたいし、私のくだらない深掘りも楜しく話をしたい。ホッずする時間や穏やかな時間も持ちたいが、ワクワクするような時間も持ちたい。だから私はお䌚いしお話をしおいた時、お盞手も楜しんでいるからいいず思っおいた。笑顔だったし、話は盛り䞊がったし。でも、果たしお本圓にそうだったのだろうかず思ったのだ。
    お盞手の方は、仕事の話なんおしたくなかったのかもしれない。趣味の話ずか、家族の話ずか、仕事から離れたかったのかもしれない。私が「ただ楜しかった」からどんどん話を盛り䞊げおしたった。

    やっおしたった。お盞手のニヌズを捉えおいなかった。
    空気を読み、盞手に寄り添う助産垫のアンテナずマむンドを忘れおいた。
    結果、調子に乗っお方向性を芋倱っおしたった。
    この人目の方は、私が緊匵しないように、話をしやすいように話題を䜜っおくださったのだず思う。そのご配慮になんの気遣いもなく調子よく乗らせおもらい、自分の奜奇心だけに埓っお話を盛り䞊げおしたった。

    お互いを気遣えるこず。
    お互いを想い合えるこず。

    「友人」じゃなくお「劻」や「女」であるこず
    ずいうよりは、
    「パヌトナヌ」ずしお、そういう姿勢が倧事なのかもしれない。

    保健指導の堎面で、ご倫婊の問題に぀いお悩たれおいる方の察応をするこずもある。そんなずきには決たっお、20歳で若くしおいわゆる授かり婚をした友人の䞀蚀を思い出すのだ。

    「結婚はね、思いやり。それが党おなの。」

    友人よ。玠敵な名蚀をありがずう。

    ずいう感じで、人目の方からは
    「パヌトナヌずしおの心埗」
    のようなものを孊んだのである。

    さお、長くなっおしたったので、東京駅での思わぬ出䌚いに぀いおは、次回に。。。



     
     
    文章を曞くこずが奜きな助産垫です。 私がみおきた䞖界を曞いおみたいなず思っおはじめたした。 助蚀ずか、子育おアドバむスずか、あたり曞かないず思いたす。 ただただ、助産垫ずしおみおきたこずを、みおいるこずを、぀ら぀らず私芋だけで曞きたす。

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